草加せんべい老舗の古民家、借り主募集 再生期待
埼玉県草加市の老舗せんべい店「丸草一福」が、空き家となった築約50年の古民家の借り主を募集。もとは資料館だったがコロナ禍で閉鎖。店舗と連携した活用を条件に、カフェなどでの再生を期待。
埼玉県草加市の老舗せんべい店「丸草一福」が、空き家となった築約50年の古民家の借り主を募集。もとは資料館だったがコロナ禍で閉鎖。店舗と連携した活用を条件に、カフェなどでの再生を期待。
1日午前4時5分ごろ、埼玉県草加市の住宅で火災が発生。木造2階建てが全焼し、焼け跡から1人の遺体が見つかった。住人の染谷勲さん(83)と連絡が取れず、警察は身元確認と出火原因の調査を進めている。
警視庁は、埼玉県草加市の公園トイレから便器の金属部品「フラッシュバルブ」を盗んだとして、無職の男を窃盗容疑で現行犯逮捕した。男は「昨年9月から70~80件やった」と認め、金属買い取り店で売却しギャンブルなどに使ったという。
埼玉県草加市立中央図書館に、中高生が放課後に自由にくつろげる居場所「LIBCHILL」がオープン。ボードゲームやおしゃべりを楽しみながら、図書館を身近に感じてもらう取り組み。
埼玉県草加市の市道で70代男性が車にはねられ重体となるひき逃げ事件が発生。県警は自動車運転処罰法違反と道交法違反の疑いで85歳の無職男性を逮捕したが、容疑者は「人にぶつかったとは思わなかった」と否認している。
埼玉県草加市の高校生・深井尊さんが、市内15カ所の子ども食堂を英語で紹介するリーフレットを制作。国際バカロレアの課題として取り組み、外国籍の子どもたちも利用しやすい環境づくりを目指す。
埼玉県草加市の草加駅東口にある歩道橋の愛称が「パリポリ歩道橋」に決まりました。名産品の草加せんべいをモチーフにしたキャラクター「パリポリくん」に由来します。ネーミングライツ事業により、地元企業2社が年間60万円で命名権を取得しました。
草加市は3月29日と4月10日、国名勝「おくのほそ道の風景地 草加松原」沿いの綾瀬川で和舟の無料乗船体験を実施。春の松並木や満開のサクラ、水面を漂う花筏を舟の上から鑑賞できる貴重な機会を提供します。
埼玉県草加市の木製「ふれあい橋」が、ものつくり大学との連携による大規模補修を終え、3月28日に開通式を迎える。橋はまるごと運搬・解体され、木材のぬくもりを残しながら再生された。
埼玉県草加市が「ラーメン激戦区」として知られる市内で食べ歩きを楽しめるマップを作成し、配布を開始しました。市民アンケートで選ばれた15店を地図に示し、各店自慢の一品を写真と紹介文で詳しく解説しています。
農林水産省の発表によると、全国スーパーでのコメ5キロあたり平均価格が前週比45円安の4073円となり、3週連続で下落しました。新米の流通拡大が影響とみられます。
埼玉県草加市の市歌「想い出はいつも」が、第一興商の通信カラオケ「DAM」で配信を開始。市制30周年記念で制定された名曲が、市内外へのPRに貢献することが期待されています。
埼玉県草加市の谷塚駅前で、住民ボランティアによるイルミネーションが10回目を迎えた。会長の斉藤雅信さん(78)が、地域活性化への思いと、亡き仲間の遺志を継ぐ取り組みを語る。