若宮八幡宮本殿が室町時代後期と判明 県内最古級
福島県相馬市の涼ケ岡八幡神社は、国指定重要文化財の摂社・若宮八幡宮本殿の建立年代が室町時代後期の1521~50年ごろと確定したと発表。当初の想定より約150年古く、県内最古級の神社本殿建築として貴重な発見となった。
福島県相馬市の涼ケ岡八幡神社は、国指定重要文化財の摂社・若宮八幡宮本殿の建立年代が室町時代後期の1521~50年ごろと確定したと発表。当初の想定より約150年古く、県内最古級の神社本殿建築として貴重な発見となった。
青森県八戸市から福島県相馬市まで約1000キロの自然歩道「みちのく潮風トレイル」を歩くイベントが今年も開催されます。福島、宮城、青森、岩手の4県で実施され、相馬会場ではピカチュウとラッキーが参加者を応援します。
環境省など主催の「みちのく潮風トレイルウォークin相馬withポケモンローカルActs」が6月21日に開催決定。松川浦の景観や相馬産イチゴを楽しめるコースで、地域活性化への期待が高まっています。
福島県相馬市といわき市で14日から、看護体験会や梅のライトアップイベント、歌謡大賞など多彩な催しが予定されています。入場無料のものも多く、地域の魅力を楽しむ機会となっています。
福島県相馬市の相馬総合高等学校で、生徒489人が2022年の福島県沖地震で使用されたブルーシートを再利用した商品開発に取り組んでいる。SDGs出前講座を通じた実践的な学習が進められ、持続可能な社会づくりを目指す。
東日本大震災と原発事故から15年、福島県相馬市の松川浦で唯一続くアサリ漁。資源回復を目指し、稚貝の自然繁殖を促す地域一体の取り組みが本格始動した。
福島県相馬市の横山はるえさん(88)と孫の憲臣さん(24)は、東日本大震災と原発事故の苦難を乗り越え、地域の宝であるアオサ(ヒトエグサ)漁を守り続けている。震災から15年、世代を超えた絆と復興への歩みを取材した。
福島県相馬市の玉野地区で、廃校舎を活用した玉野アセンド蒸留所が初のウイスキー「拓駈」を完成。地元産デントコーンを原料に、柔らかで深みのある味わいに仕上げ、3月5日から試験販売を開始。復興支援と地域活性化を目指す取り組みが評価され、国際品評会で特別賞を受賞した。
東日本大震災から15年を迎える福島県相馬市。地域に300年以上伝わる「岩子の神楽」の継承に情熱を燃やす菅野哲矢さん(26)が、後継者不足に立ち向かいながら、震災を乗り越えた地域の絆を神楽で結び直そうと奮闘しています。
福島県相馬市の相馬双葉漁協で親子料理教室が開催され、地元産のイカやホッキ貝をたっぷり使ったお好み焼き作りを通じて、子どもたちが海産物の魅力を学びました。地域の食文化継承と食育を目的とした取り組みです。
相馬商工会議所が2月15日から3月3日まで「第14回ひなめぐり」スタンプラリーを実施。市内23店舗でひな人形を展示し、スタンプ集めで商品券が当たる抽選も。関連イベントでは茶会やコンサートも開催される。
日本損害保険協会主催の「小学生のぼうさい探検隊マップコンクール」で、福島県相馬市内の放課後児童クラブ3団体が入賞しました。子どもたちが地域の危険箇所を調査し作成した防災マップが高く評価され、地域防災への貢献が注目されています。