銀座の時計塔、ルーツは八官町にあり 150年の歴史をたどる
東京・銀座のシンボルである4丁目交差点の時計塔。そのルーツは150年前、8丁目に設置された「八官町の大時計」だった。時計商・小林伝次郎が設置した最初の時計塔から現在まで、銀座の街の歴史を追う。
東京・銀座のシンボルである4丁目交差点の時計塔。そのルーツは150年前、8丁目に設置された「八官町の大時計」だった。時計商・小林伝次郎が設置した最初の時計塔から現在まで、銀座の街の歴史を追う。
第50回木村伊兵衛写真賞を受賞した濵本奏の作品展「-・・(チョー タン タン)」が銀座で開催中。写真集と展示では、特攻兵器「伏龍」の訓練で使われたモールス信号をテーマに、戦争の記憶と現在を問いかける。
東京・中央区の人形町今半惣菜店で販売する自家製メンチカツ。厳選された黒毛和牛と国産豚の挽肉を使用し、サクッとした衣の中から肉の旨みが広がる。303円で購入可能。
三井不動産は、東京都中央区の日本橋川沿いの再開発エリアの名称を「東京ミッドタウン日本橋」と発表した。2026年秋に全面開業予定で、高さ284メートルの超高層ビルなどが街の景観を一新する。
東京都中央区の水産物輸入卸「メリータイムフーズ」が事業停止し、破産手続きを開始。負債総額は10億1235万円に上り、為替円安や仕入れ先の政情不安が業績悪化の要因となった。
東京・中央区のオンライン事務代行「Colors」は、社員全員が完全リモートワークを実践。角前壽一社長の家族の事情をきっかけに始まり、現在は全国や海外に散らばる550人のスタッフが多様な背景を持ちながら活躍している。
東京五輪選手村跡地の晴海フラッグ内の小学校で児童数が想定の倍に急増。教室不足のため入学式を午前・午後に分けて実施し、校庭に仮設校舎を建設する緊急措置が取られる。区の予測が外れ続ける中、保護者からは不安の声も上がっている。
天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが、東京都中央区の日本橋高島屋で開催された「現代女流書展」を鑑賞。歌会始での毛筆執筆を念頭に「勉強になりました。書を学ばなければ」と語り、書道への強い関心を示した。
大相撲夏場所を目前に、かど番の大関安青錦が左足首を負傷し稽古を切り上げた。先場所骨折した左足小指も完治しておらず、出場可否は未定。師匠は状態を見て判断する方針。
ミラノ・コルティナ冬季五輪・パラリンピックのチームジャパン応援感謝パレードが東京・日本橋で行われ、坂本花織選手や「りくりゅう」ペアらが観客の声援に応えた。
NPO日本朗読文化協会が25周年。名誉会長の加賀美幸子さんが朗読の奥深さを語る。「間」は息遣いであり、読み手の生き方が作品を通じて聞き手に伝わる。6月19日は「朗読の日」、公演も開催。
能登半島地震と豪雨で被災した石川県輪島市の和更紗職人・中野史朗さんが、被災後初の個展を東京・銀座で開催。家や工房を失いながらも奇跡的に道具が無事で、金沢で制作を続け、新作10点を発表する。
東京・中央区のカトリック築地教会は、ギリシャ神殿風の独特な建築で知られる。1874年創立、関東大震災を経て再建され、1世紀半の時を刻む祈りの場。レオ・シューマカ神父が語るその歴史と美を紹介。
日仏で活躍する画家・宇野かこさんの節目となる50回目の個展が、東京都中央区の日本橋高島屋で開催中です。愛をテーマにした作品30点が展示され、6日まで入場無料で公開されています。
戦後間もなく日本橋高島屋の屋上でアイドルとなったゾウ「タカちゃん」。企画展では寄せられた写真131点や貴重な資料を通じ、平和の使者としての役割と人々の思い出を振り返ります。
東京都中央区のギンザ・グラフィック・ギャラリーで「ポーランドの巨匠 ヤン・レニツァ」展が開催中。社会主義リアリズムに反対したポーランド派の中心人物のポスターやアニメーションを展示し、多様な文化の発展を伝える。
東京・銀座の地下に位置する秘密のバー「十誡」は、約3000冊の珍本・奇本を収蔵し、作家やアーティストが集う現代の文壇サロン。太宰治の初版本など貴重な書籍を酒と共に楽しめる空間で、文化の継承を実践しています。