遺児奨学金支援、福井駅で街頭募金活動を実施
病気や事故で親を亡くした遺児への奨学金支援を目的とした街頭募金活動が、福井市の福井駅西口で行われます。学生団体「あしなが学生募金事務局」が主催し、多くの寄付を呼びかけています。
病気や事故で親を亡くした遺児への奨学金支援を目的とした街頭募金活動が、福井市の福井駅西口で行われます。学生団体「あしなが学生募金事務局」が主催し、多くの寄付を呼びかけています。
福井市の居酒屋「まるさん屋 福井片町店」でノロウイルスによる食中毒が発生し、27人が嘔吐や下痢などの症状を訴えた。市は食品衛生法に基づき、2日間の営業停止処分とした。
ハピラインふくいは福井駅で鉄印の販売を開始。越前和紙に書家・西山佳邨氏が揮毫したデザインで、鉄道旅の楽しみを提案。記帳料は300円で、初回500枚を用意している。
福井県警は29日、住所不定無職の男(44)を死体遺棄容疑で逮捕した。男は同居していた母親(73)が死亡したことを認識しながら遺体を自宅に放置した疑い。市職員の訪問で発覚した。
福井県で開催された「ふくい桜マラソン2026」に県内外から1万4131人が参加。晴天の下、桜咲く名所を巡り、ピンクのTシャツが街を彩った。男子は佐藤航希選手、女子は福永楓花選手が優勝し、多くのランナーが自己記録を更新した。
福井地方気象台は29日、福井市でソメイヨシノの開花を発表しました。昨年より6日、平年より3日早く、市民らが中央公園で咲き始めた桜を楽しんでいます。例年通りなら、数日で満開を迎える見込みです。
福井県庁が実施したハラスメント実態調査で、過去の被害に対し「何もしなかった」職員が24%に上り、声を上げにくい組織風土が明らかになった。改善事例は少なく、根本的な対策が急務だ。
福井県教育委員会は24日、県立高校の教諭2人を体罰行為で懲戒処分とした。一人は遅刻生徒に腕立て伏せをさせながら蹴る行為、もう一人は課題未提出の生徒9人を平手でたたくなどした。いずれも保護者通報で発覚し、県教委は陳謝した。
福井市のJR福井駅で、レゴブロック約7万個で作られた「フクイラプトル」の像が新幹線改札前に移設されました。オリジナルスタンプもお披露目され、新たな観光スポットとして親子連れが楽しんでいます。
福井市で1986年に起きた女子中学生殺害事件から40年を迎えた19日、殺人罪で服役後に再審無罪が確定した前川彰司さん(60)が現場の市営住宅近くを訪れ、手を合わせて祈りを捧げました。前川さんは「純粋に『安らかに』と願った」と心境を語っています。
福井市で発生した女子中学生殺害事件から40年。無実を訴えながら服役し、昨年再審無罪が確定した前川彰司氏は、毎週街頭に立ち、再審制度のあり方を訴え続けている。「一人一人が関心を持たなければ機運は高まらない」と危機感を募らせる。
福井県議会は、セクハラ問題で辞職した杉本達治前知事の退職金問題を契機に、特別職の不祥事時に退職金の支給制限や返還を可能とする条例改正案を全会一致で可決した。都道府県レベルでは初の条例で、2026年施行予定。
福井県の公示地価で、住宅地の平均変動率がプラスマイナス0.0%となり、1996年以来30年ぶりに下げ止まりました。商業地はプラス0.3%で3年連続上昇し、北陸新幹線延伸の効果が続いています。
福井市庁舎敷地内の駐車場と隣接する市中央公園で、三角コーンなどの破損が相次いで確認されました。スケートボードによるものとみられ、市は被害が続けば器物損壊容疑で被害届を出す方針です。
福井県の杉本達治前知事が、女性職員へのセクハラ行為で辞職した問題で、退職金6162万円のうち1500万円を返還する意向を示した。当初の1000万円から500万円上乗せした「最終回答」だが、県議会は全額返還を求め批判が続いている。
WBC侍ジャパンの韓国戦で、吉田正尚選手の地元・福井市でパブリックビューイングが開催されました。少年野球チームの後輩や恩師ら約70人が集結し、吉田選手の本塁打に歓声を上げました。恩師は「プレッシャーを心地よく感じている」と評価し、後輩は「めっちゃしびれた」と興奮を語りました。
WBC日本代表対韓国戦で吉田正尚選手が本塁打を放つと、故郷・福井市のパブリックビューイング会場は熱狂に包まれた。約150人の観客が集まり、小学生時代の恩師や後輩たちも駆けつけて声援を送った。
福井県立小浜水産高の実話を基にしたドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」が4月13日からフジテレビ系「月9」で放送。北村匠海が新人教諭役で、生徒たちが地元サバの缶詰を宇宙食にした12年間を描く。
Bリーグ2部の福井ブローウィンズが2季連続プレーオフ進出を目指し、レギュラーシーズン後半の佳境を迎えている。現在東地区4位で、ワイルドカード1位をキープ。ヘッドコーチは「連戦を勝ちきれていないが、最後まで集中力を切らさず戦う」と決意を語る。
福井県警は3日、福井市のアルバイト男性(64)を偽計業務妨害の疑いで逮捕。昨年6~9月に約1700回の不要不急の110番通報を繰り返し、最大で1日に48回かけたことも。テレビの感想を述べるなどの内容で、県内初の同容疑逮捕。
福井県庁の若手職員らが、自転車通学時のヘルメット着用を促進するため、美容専門学校生や高校生と協力して崩れにくいヘアアレンジを考案。動画やカタログで発信し、安全とおしゃれの両立を目指す取り組みが注目を集めています。
福井県福井市足羽神社の樹齢約380年のしだれ桜が、1月下旬の大雪で複数の枝が折れ、高さが約1メートル低くなった。権禰宜は「今年は少しさみしい開花かもしれない」と話している。
福井市の足羽神社にある樹齢約380年のしだれ桜が、1月下旬の大雪の影響で複数の枝が折れた。高さが約1メートル低くなったが、ドーム状の形は残っており、4月の満開を期待する声が上がっている。
福井市の道の駅「一乗谷あさくら水の駅」で、笏谷石で作られた薬研を使い、朝倉氏ゆかりの山椒をすりつぶして食べるウナギ膳が提供されています。戦国時代に栄えた石文化を身近に感じられる体験で、風味豊かでマイルドな辛みが特長です。
福井県は、靴に小型カメラを取り付け女性の下着を盗撮した県職員を停職4か月の懲戒処分とした。昨年10月と11月に商業施設で4人の女性を対象にした行為で、性的姿態撮影処罰法違反容疑で逮捕され、罰金も科された。
2026年度福井県立高校一般入試初日、JR小浜線の車両トラブルによる遅延の影響で、全会場の試験開始時間が30分繰り下げられた。受験生は緊張の中、激励を受けながら会場入りした。
読売巨人軍は3月14日、福井市で親子向けの「ジャイアンツアカデミーわくわく野球教室」を開催します。幼児から小学2年生までの初心者と保護者が対象で、元巨人選手の指導のもと、投打練習やゲーム形式のプログラムを無料で体験できます。応募は3月1日まで。
福井県警は、信号機のない横断歩道で標識の設置に不備があったため、2020年以降に誤って10人を検挙していたと発表。反則金の返還や違反点数の取り消しなどの対応を行う。県内約3200か所の半数で標識が見えず、適正管理の不備を謝罪した。
社長を装ったメールでLINEグループ作成を指示し、その後大金の送金を迫る新たな詐欺が全国で相次いでいる。警察庁は「ニセ社長詐欺」と命名し、企業に冷静な確認を呼びかけている。福井県内でも複数の相談が寄せられており、県警は社内ルールの再確認を促している。