福井の事業承継、25年度93件で過去最多 休廃業増で相談強化
福井県事業承継・引継ぎ支援センターが2025年度に仲介した事業承継が過去最多の93件に。一方で休廃業・解散も増加し、センターは技術力の喪失を地域経済の損失と捉え、相談強化に力を入れています。
福井県事業承継・引継ぎ支援センターが2025年度に仲介した事業承継が過去最多の93件に。一方で休廃業・解散も増加し、センターは技術力の喪失を地域経済の損失と捉え、相談強化に力を入れています。
福井県警の増田美希子本部長が6日、離任会見を開き、特殊詐欺被害防止の啓発や、前川彰司さんの再審無罪を受けて「より一層緻密で適正な捜査を」と述べた。
2025年の福井県内観光客入り込み数は前年比3.6%増の2144万3000人で過去最高を更新。観光消費額も31.3%増の1987億円と最高額。一方、宿泊客数と関東圏からの入り込みは減少し、対策が課題。
県事業承継・引継ぎ支援センターは2025年度、仲介による事業承継の成約が過去最多の93件に達したと発表。親族承継42件、第三者承継51件。相談会やセミナー強化が奏功した。
福井で親しまれる郷土料理「たくあんの煮たの」は、古漬けのたくあんを煮物にした料理。こりこりとした食感が特徴で、県内のスーパーや飲食店でも提供されている。
福井市は4日、市内の20歳代の男性1人が細菌性赤痢に感染したと発表した。快方に向かっている。県内での赤痢感染は2023年以来3年ぶり。海外渡航歴はなく、感染源は不明。
「令和8年熊本地震」を受け、福井市は8月2日に日本水道協会の要請で3トンタンク搭載の給水車と職員4人を熊本県へ派遣した。敦賀市も同日に給水車と職員3人を熊本市へ派遣。さらに、敦賀市立敦賀病院の理学療法士西田拓司さんは災害派遣医療チーム(DMAT)のコーディネーションチームとして現地で活動する。
7月31日午後5時30分ごろ、福井市乾徳の理容店で、男が70歳代の女性店主の首をタオルで絞め「金を出せ」と脅した。店主は重傷。男は何も奪わず徒歩で逃走し、関係者が午後6時15分ごろ110番した。男は50~60歳代、身長170~180センチで、作業着のような上下を着用。福井署が強盗事件として捜査している。
福井県警福井署は1日、福井市大東の男(40)を性的姿態撮影処罰法違反容疑で再逮捕した。県教育委員会によると男は公立学校の教員。2023年8月13日深夜に福井市内の高校で着替え中の女性を、2024年2月12日には県内のアパートで20歳代の女性をスマートフォンで撮影した疑い。高校での盗撮は否認している。
福井県内経済の起爆剤と期待される「福井アリーナ(仮称)」は、資材価格高騰で総事業費が1年半で1.5倍の160億円に膨らんだ。財源の全額確保はメドが立たず、市議会でも不安の声が出ている。プロバスケットボール・福井ブローウィンズの本拠地となる2028年秋完成予定で、経済効果は年61億円を見込む。
福井県は7月11日~20日まで「令和8年 夏の交通安全県民運動」を実施。JR福井駅前では13日朝に一斉街頭指導を行い、県や三井住友海上などがチラシ600セットを配布し交通安全を呼びかけた。
福井市内の高校で女性2人の着替えを盗撮したとして、県警福井署は22日、同市の地方公務員の男(40)を性的姿態撮影処罰法違反容疑で逮捕した。男は容疑を否認。
第108回全国高校野球選手権福井大会は21日、準々決勝2試合が行われ、福井商が金津に6-5で勝利、福井工大福井が啓新に10-0で7回コールド勝ちし、4強が出そろった。準決勝は23日。
第108回全国高校野球選手権福井大会は21日、準々決勝2試合が行われ、4強が出そろった。福井商は金津を6-5で下し、福井工大福井は啓新に10-0でコールド勝ち。準決勝は23日。
第108回全国高校野球選手権福井大会は19日、2回戦4試合が行われ、ベスト8が出揃った。福井農林・奥越明成は延長タイブレイクの末、藤島を7-3で下した。敦賀は11-3で足羽にコールド勝ち。金津は2-1で羽水に逆転勝ち。啓新は9-2で武生商工に勝利。準々決勝は20、21日。
福井市で1986年に発生した中学3年生殺害事件で再審無罪となった前川彰司さん(61)が、判決から1年を迎え、改正刑事訴訟法について「証拠の全面開示がかなわず悔しい」と述べ、5年後の見直しに向け声を上げる決意を示した。
北陸新幹線の延伸ルートが福井県の求める「小浜・京都ルート」で正式に決着。石田知事は全線開業への加速を期待し、早期認可・着工を強く望む。地元からは安堵の声が広がる一方、京都の地下水問題など課題も残る。
福井県の石田嵩人知事は14日、関西電力が計画する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、着工に必要な県の「事前了解」の判断を先送りすると表明した。搬出先の再処理工場(青森県六ヶ所村)の完成目標が不透明になったためで、6月県議会では判断を示さない方針。
第3セクター「ハピラインふくい」の2025年度利用者総数が前年度比19万1000人増の780万9000人に。1日あたり2万1585人で目標を上回り、ダイヤ改正や新駅「しきぶ駅」の効果が顕著。
石田知事は14日、関西電力の乾式貯蔵施設着工に必要な県の事前了解判断を先送りすると表明。搬出先の再処理工場完成目標が不透明なため。県議会は早期結論を求める。
第三セクター鉄道「ハピラインふくい」の2025年度利用者総数は前年度比19万1000人増の780万9000人。1日あたり2万1585人で目標を上回り、ダイヤ改正が利用増につながった。
福井県の石田嵩人知事は14日、関西電力が県内原発敷地内に計画する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、着工に必要な県の事前了解の判断を現時点で見送ると表明。再処理工場の完成遅れが理由。
福井県の石田嵩人知事は、関西電力の使用済み核燃料乾式貯蔵施設着工に必要な「事前了解」の判断時期を明言せず、県議会から「いたずらに時間を浪費してはならない」と批判が出ている。