皇治、900万円の56年前真っ赤なオープンカー売却へ「大事に乗ってくれる人に届けにいく」
皇治、900万円の愛車オープンカー売却へ

格闘家で実業家としても活躍するRIZINファイターの皇治(37)が15日までに、自身のインスタグラムを更新し、愛車を売却することを明らかにした。

真っ赤なオープンカーを手放す決断

皇治は、真っ赤なオープンカーであるシボレー『シェベル』の写真を公開し、「俺の愛車を大事に乗ってくれる人に届けにいくで」「レトロでめちゃ可愛いで」とコメント。問い合わせ先をコメント欄に記載し、購入希望者には本人が直接車を届けるとしている。

900万円で購入した1969年式の名車

同車は1969年式で、昨秋に約900万円で購入したことを自身のSNSで報告していた。高額にもかかわらず、撮影スタッフからは「おもちゃみたいな感覚で買っている」と言われていたという。

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購入者には皇治本人が直接届ける

皇治は「【皇治 愛車譲ります】皇治が大切に乗ってきた愛車をお譲りします。購入者様には皇治本人が直接お届けに伺います。ご希望の方は電話メールにてご連絡ください」と募集を呼びかけている。

過去の愛車遍歴

皇治はこれまでにも、フェラーリやトヨタの高級SUV、日産の名車など、数々の高級車を所有してきた。今年に入ってからも、免許返納騒動や当て逃げ事故の謝罪など、車に関する話題が絶えない。

今回の売却は、新たな愛車への乗り換えの一環とみられる。ファンからは「次の愛車は何かな?」「直接届けてもらえるなんて夢がある」などの声が上がっている。

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