佐々木朗希、直球161.6キロも勝敗つかず 大谷翔平は3三振1安打
佐々木朗希、直球161.6キロも勝敗つかず 大谷は3三振

ドジャースの佐々木朗希投手が30日、本拠地ロサンゼルスで行われたフィリーズ戦に先発登板し、5回1/3を投げて3安打1失点、7奪三振の好投を見せた。直球は今季自己最速となる100.4マイル(約161.6キロ)を記録。しかし、勝敗はつかなかった。

佐々木朗希の投球内容

佐々木は立ち上がりから力強い直球を軸に、フィリーズ打線を翻弄。最速161.6キロを計測した直球に加え、スプリッターやカーブも効果的に使い、7つの三振を奪った。5回途中まで無失点に抑えていたが、6回表に1点を失い降板。チームはその後逆転を許し、3-4で敗れた。

大谷翔平は3三振も1安打

1番指名打者で出場した大谷翔平選手は、4回の第3打席で右前打を放ち、5打数1安打。しかし、その他の打席では3つの三振を喫し、チームの連勝ストップに悔しさをにじませた。

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  • ドジャースはこの敗戦で連勝が6でストップ。貯金は10となった。
  • 佐々木は今季3勝目はならず、防御率は2.89に。

試合後、佐々木は「直球の感触は良かったが、勝ちきれなかったのが悔しい。次回はもっと長いイニングを投げたい」とコメント。一方、大谷は「チームとして勝ちたかったが、明日からまた切り替えていく」と前を向いた。

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