シチズン時計が卓球フェスティバルを西東京市で開催、全国から450人が熱戦
シチズン時計株式会社が主催する「シチズンフェスティバル卓球大会」が、同社の本社が所在する東京都西東京市の市総合体育館において盛大に開催されました。このイベントには、関東地域を中心として全国から総勢約450人の参加者が集結し、卓球の競技と交流を深める一日となりました。
選手との対戦や時計作り体験で盛り上がる
大会は小学生、中学生、一般(高校生以上)のカテゴリーに分かれ、男女別で熱戦が繰り広げられました。特に注目されたのは、勝ち上がった参加者がシチズン時計卓球部の選手と直接対戦できる特別企画です。国内トップクラスの実力を誇る選手たちとの試合では、白熱したラリーが展開され、会場からは大きな歓声が上がりました。
また、会場内ではさまざまな体験コーナーが設けられ、参加者たちは多様なアクティビティを楽しみました。シチズンの選手から直接指導を受けられるコーナーでは、技術向上を目指す参加者が熱心にアドバイスを求めていました。さらに、景品として選手のサイン入りグッズが用意されたゲームも人気を集めました。
子ども向けの時計作り体験も好評特に子どもたちに人気だったのは、オリジナル時計を作成する体験コーナーです。参加した子どもたちは、文字盤に自由に絵を描き、自分だけの特別な時計を制作しました。この体験を通じて、時計への興味と創造性を育む機会が提供されました。
社会貢献活動の一環として開催
今回の大会は、シチズン時計の社会貢献活動の一環として実施されました。同社の卓球部は創部から50年以上の歴史を持ち、数多くの名選手を輩出してきました。現主将の三部航平選手は、全日本選手権男子ダブルスで3度の優勝を経験し、今年のシングルスでは16強入りを果たすなど、高い競技力を維持しています。
イベントを通じて、シチズン時計は地域社会との絆を強化するとともに、卓球の普及と振興に貢献しました。参加者からは「選手と直接対戦できて夢のようだった」「時計作りが楽しくてまた参加したい」などの声が寄せられ、大成功のうちに幕を閉じました。



