春季関東地区高校野球山梨県大会の組み合わせ抽選会が開催、31チームの対戦相手が決定
第78回春季関東地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が3月26日、甲府市の小瀬スポーツ公園武道館で行われ、出場する33校31チームの対戦相手が正式に決定しました。県大会は4月11日開幕予定で、山日YBS球場(甲府市)と富士北麓球場(富士吉田市)の2会場で熱戦が繰り広げられます。
シード校8校と連合チームの出場
選抜大会準々決勝に進出した山梨学院はシード校として2回戦からの出場となり、富士北稜と韮崎の勝者と対戦します。シード校には、昨秋の県大会準優勝校である甲府工をはじめ、日本航空、駿台甲府などが選ばれ、計8校がシード権を獲得しました。また、農林・塩山・上野原の3校は連合チームを結成して出場します。
抽選会の様子と選手の意気込み
抽選会では、各チームの主将らが順番にくじを引き、組み合わせが一つずつ決まっていきました。シード校の甲府城西の北原宙音(そらと)主将(2年)は「目標は関東大会出場です。諦めない姿勢で練習から取り組み、いい結果を出したい」と力強く意気込みを語りました。
大会日程と関東大会出場権
予定通り試合が消化されれば、決勝戦は5月6日に実施されます。優勝チームと準優勝チームは、5月16日から千葉県で開催される関東大会への出場権を獲得します。選手たちは春の大会に向けて、最後の調整に励んでいます。



