ミラノ・コルティナ五輪10日目の熱戦:日本勢が銅メダルと好成績を獲得
2026年ミラノ・コルティナオリンピックは10日、フィギュアスケート男子ショートプログラムやスキージャンプ混合団体など、数多くの競技が行われました。日本選手たちは、メダル獲得や決勝進出など、目覚ましい活躍を見せています。
スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得
スキージャンプ混合団体では、丸山希(北野建設)、小林陵侑(チームROY)、高梨沙羅(クラレ)、二階堂蓮(日本ビール)の4名で臨んだ日本チームが見事に銅メダルを獲得しました。この快挙は、チーム全体の結束力と安定したジャンプが実を結んだ結果です。
フィギュアスケート男子SPで鍵山優真が2位に躍進
フィギュアスケート男子ショートプログラムでは、鍵山優真(オリエンタルバイオ)が103.07点を記録し、2位に輝きました。首位はイリア・マリニン(米)が108.16点で獲得しています。一方、佐藤駿(エームサービス)と三浦佳生(オリエンタルバイオ)はミスが目立ち、それぞれ9位と22位と出遅れました。
フリースタイルスキー男子モーグルで堀島行真が決勝進出
フリースタイルスキー男子モーグルでは、前回北京大会で銅メダルを獲得した堀島行真(トヨタ自動車)が予選1回目で1位となり、決勝進出を決めました。他の日本選手である藤木豪心、島川拓也、西沢岳人は、12日に行われる予選2回目で決勝進出を目指します。
ショートトラックで吉永一貴が準々決勝に進出
ショートトラックでは、女子500メートル予選で金井莉佳(日大)が3組2位で準々決勝に進みましたが、中島未莉は2組3位で敗退しました。男子1000メートル予選では、吉永一貴が4組1位で準々決勝進出を果たしましたが、宮田将吾は3組3位で敗れました。また、混合リレーに出場した日本チームは準々決勝で失格となりました。
アイスホッケー女子はスウェーデンに敗れ敗退
アイスホッケー女子「スマイルジャパン」は、1次リーグB組の最終戦で強豪スウェーデンと対戦し、0-4で敗れました。これにより、同組4位となり、大会からの敗退が決定しました。
ミラノ・コルティナオリンピックは今後も続き、日本選手たちのさらなる活躍が期待されます。競技の詳細な結果や今後のスケジュールについては、公式サイトや関連ニュースをご確認ください。