バレー女子日本代表、佐藤・関選手が千葉に凱旋 21日に紅白戦
バレー女子代表、佐藤・関選手が千葉に凱旋 21日紅白戦

バレーボール女子日本代表の紅白戦が21日、千葉ポートアリーナ(千葉市中央区)で開催される。18日に東京・代々木第二体育館で行われた第1戦に続き、本格始動した今季の代表チームの実力試しとなる。千葉市出身のエース佐藤淑乃選手(24)と、船橋市出身のセッター関菜々巳選手(26)が地元に凱旋し、世界最高峰のイタリアリーグで鍛えた技を披露する。

佐藤選手、凱旋試合に意気込み

代表のエースとして期待される佐藤選手は、第1戦でパワフルなスパイクを見せた。試合後には「強みのサーブとバックアタックはあまり得点できなかった。もっと攻めて点につなぎたい」と反省を口にした。21日の凱旋試合に向けては、「すごく楽しみ。きょう以上に精度を上げたい」と意気込みを語った。

佐藤選手は代表活動後、さらなる成長を求めてイタリアに渡ることを決断。「イタリアの経験を次の代表シーズンに生かしたいと選んだ。成長し続けないと、オリンピックでの目標はかなえられない」と語り、2028年ロサンゼルス五輪でのメダル獲得を目指す。

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関選手、地元でのプレーに喜び

一方、イタリアで2シーズンを過ごし、来季も残留が決まっている関選手は、「久々に日本の皆さんの前でプレーができてうれしかった」と笑顔を見せた。現地チームで司令塔として活躍し、着実に成長している手応えを感じているという。21日を前に、「地元となるとたくさんの友達、家族、いろいろな人が来てくれる。楽しんでプレーしているところを見せたい」と明るい表情で語った。

紅白戦は21日午後、千葉ポートアリーナで開催される。両選手の凱旋試合に注目が集まる。

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