「FIFA ワールドカップ 2026」北中米大会で日本時間15日、サッカー日本代表が初戦を迎え、オランダと2対2で引き分けた。試合後、選手たちがSNSで今後の試合への意気込みなど、サッカーファンに向けメッセージを届けた。
堂安律キャプテンがSNSでコメント
1次リーグ初戦の相手は、強豪・オランダ。後半開始早々に先制された日本は、中村敬斗のゴールですぐに同点に追いつくも、その後再び1点を失った。しかし、終盤コーナーキックから鎌田大地の同点ゴールで再び追いつき、試合を終えた。
今大会でキャプテンを務める堂安律は、自身のインスタで「タフな戦いでしたが大きな勝ち点1だと思います。更に気を引き締めて次も戦っていきます!」と思いを記し、「応援ありがとうございました!」と伝えた。
得点者も喜びを語る
オランダ戦で得点を決めた2人は、どちらもW杯での初ゴールとなり、鎌田は「My dream came true. Thanks for massive support.」と周囲のさまざまなサポートに感謝。中村は「A positive point and happy to score my first World Cup goal」とポジティブなポイントを決められたことを喜んだ。
JFAも次の試合へ意気込み
なお、日本サッカー協会(JFA)の公式インスタでは、オランダ戦スターティングメンバーの集合ショットや試合のハイライトの写真を公開し、「第2戦は21日(日)にチュニジアと対戦します 引き続き応援よろしくお願いします」とメッセージを届けた。



