秋篠宮家の長男悠仁さまは8日、広島県神石高原町で開かれている日本スカウトジャンボリーで朝食づくりに参加した。同世代のスカウトたちとともに野菜の皮をむき、豚汁を調理した。
朝食づくりと丸太切り
悠仁さまは7日に大会の大集会に出席し、自ら設営したテントに宿泊した。8日は午前6時半ごろから朝食を作り、ピーラーで大根やにんじんの皮をむき、包丁で切った。成年スカウトから「ピーラー触るのはいつ以来?」と尋ねられ、悠仁さまは「3週間ぶり」と答えた。その後、悠仁さまは鍋に野菜や豚肉を入れて「もう少し混ぜる?」などとスカウトに尋ねる場面もあった。
続いて、悠仁さまは丸太切りを体験した。小さいのこぎりで桜の木を切り落とし、その断面のにおいをかいで「切り立てがいいですね」と笑みを浮かべた。



