トランプ氏、イラン新指導者選出に「失望」表明
トランプ米大統領は9日の記者会見で、イランの新最高指導者に反米強硬派のモジタバ・ハメネイ師が選出されたことに対し、「イランにとって問題が悪化するだけだ」と述べ、強い失望感を示しました。
トランプ米大統領は9日の記者会見で、イランの新最高指導者に反米強硬派のモジタバ・ハメネイ師が選出されたことに対し、「イランにとって問題が悪化するだけだ」と述べ、強い失望感を示しました。
岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領との首脳会談を実施。経済安全保障分野での協力強化を確認し、半導体供給網や重要技術の共同開発で合意に至った。
茂木敏充外相は9日、イランのアラグチ外相と電話会談し、イランと米国・イスラエルの攻撃応酬による地域情勢悪化に懸念を示し、早期沈静化を働きかけた。拘束邦人2人の早期解放と在留邦人保護も要求した。
茂木敏充外相は9日、イランのアラグチ外相と電話で協議し、イランによる攻撃行為を非難するとともに、拘束されている邦人2人の早期解放と在留邦人の安全確保を強く求めた。アラグチ氏は安全確保に全面的な協力を約束した。
台湾の卓栄泰行政院長が訪日しWBCを観戦した件で、木原稔官房長官は政府関係者との面会を否定。現職行政院長の訪日は異例だが、台湾側はプライベート訪問と説明していると述べた。
米国とイスラエルによるイラン攻撃の影響で湾岸諸国に足止めされている日本人の帰国を支援するため、政府はサウジアラビアのリヤドとアラブ首長国連邦のドバイから政府チャーター機を運航する方針を明らかにしました。木原稔官房長官が9日の記者会見で説明しました。
台湾の卓栄泰行政院長が東京ドームでWBCを観戦し、1972年の断交後初の現職来日とみられる。中国は金杉憲治駐中国大使に抗議し、日中関係に緊張が生じている。
米国とイスラエルによるイラン攻撃をきっかけに、湾岸諸国に足止めされていた邦人の帰国のため、日本政府が手配したチャーター機が8日夜、成田空港に到着した。オマーンとUAEから107人の邦人が搭乗し、クウェートやイランからも退避が進んでいる。
中国の王毅外相が全国人民代表大会に合わせて記者会見を開き、台湾問題を巡る高市首相の国会答弁を改めて批判。日中関係の将来は「日本の選択にかかっている」と述べ、日本をけん制した。
2025年版開発協力白書の原案が判明。エネルギーや重要鉱物の確保など経済安全保障に対応し、債務のわな問題に懸念を示した。ODAは日本外交の重要ツールと位置づけ、ASEAN連携でFOIPを進化させる方針。
東日本大震災で多額の義援金を寄せた台湾に感謝を伝えるため、日本人有志らが自転車による台湾一周を開始。9日間で各地を巡り、交流を深める。震災15年を機に企画され、約35人が参加した。
岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と会談。日米同盟の強化を軸に、経済安全保障や防衛協力について協議が行われ、両国間の連携を深める方針を確認しました。
岸田文雄首相が米国を訪問し、バイデン大統領と会談。日米同盟の強化と経済安全保障分野での協力深化を確認。北朝鮮の核問題や中国の海洋進出など地域課題についても意見交換を行った。
トランプ米大統領は防衛関連企業の幹部と会合を開き、高性能な「精巧級」兵器の生産量を4倍に増やす方針で合意したと発表。イラン攻撃が続く中、軍事備蓄の増強を図る狙いとみられる。
日本政府とJICAは、ウクライナの地雷除去支援として、国際女性デーに合わせ女性職員向け防護服100着と車両を供与。ウクライナ国土の約2割に地雷が残り、復興の足かせとなっている中、女性の参加拡大を後押し。
高市首相とカナダのカーニー首相が会談し、両国関係を「包括的戦略的パートナーシップ」に格上げ。重要鉱物のサプライチェーン強化に向けた「経済安全保障対話」を設立し、年内に初開催することで合意しました。
高市早苗首相とカナダのカーニー首相が会談し、中国への対応を念頭に経済安全保障面での連携を確認。自衛隊とカナダ軍の防衛協力促進でも一致し、資源安定供給の確保も目指す。
茂木敏充外相は6日、イスラエルのサール外相と電話会談し、米国とイスラエルのイラン攻撃による地域情勢悪化を深刻に懸念。事態の早期沈静化を強く望むと働きかけ、在留邦人の安全確保でも協力を確認した。
カナダのカーニー首相が就任後初めて日本を訪問し、高市早苗首相と会談。両首脳は経済安全保障対話の新設やサイバー政策協議体の立ち上げで合意し、中堅国家の結束強化を訴えました。米国の動向を踏まえた外交姿勢も浮き彫りに。
政府はイランで拘束されている邦人2人の早期解放を強く求め、中東情勢悪化を受け退避支援を強化。自衛隊機をモルディブに派遣準備し、UAEとオマーンからチャーター便も運航する方針を明らかにした。
木原官房長官は6日の記者会見で、イラン情勢を踏まえ在留邦人の退避に備え、自衛隊輸送機1機をモルディブに派遣し待機させると表明。また、日本人2人が現地当局に拘束され、うち1人は昨年6月から、もう1人はNHKテヘラン支局長とみられ、連絡は取れていると明らかにした。
外務省は2026年度から、グローバルサウス(新興・途上国)の日本語教育が未整備な「空白地域」に専門家を派遣する新事業を開始。外国人政策の厳格化を背景に、来日前の現地での日本語教育基盤強化を目指す。
ホルムズ海峡の緊張高まりを受け、中国がイランと協議し、原油・LNG輸送船の安全な航行を認めるよう要求。世界最大のエネルギー輸入国として中東からの供給安定化を図る動き。
茂木敏充外相は衆院外務委員会で、イランで拘束されている邦人が2人であることを明らかにした。2人とは連絡が取れており安全を確認、政府として早期解放を強く求めると表明した。
米国立公園局がワシントンのポトマック川周辺の桜の満開予測を発表。3月29日~4月1日に見頃を迎え、恒例の全米桜祭りでは日米友好と米国建国250年を記念する多彩なイベントが開催される。
日本とカナダは6日、重要鉱物などのサプライチェーン強化に向けた「経済安全保障対話」の設置で合意。中国の経済的威圧を念頭に、安定的な供給網構築を目指す。年内に初会合を開催予定。
高市早苗首相は5日、ドイツのメルツ首相との電話協議で、イランによる周辺国の民間施設などへの攻撃を挙げ、「イランの行動を非難する」との立場を表明した。日本政府が明らかにした。
日本政府は5日、情勢悪化で空港が封鎖された湾岸諸国に足止めされている邦人の帰国を支援するため、クウェートなどから陸路で退避させ、日本までのチャーター機を手配すると発表しました。同時に、危険情報をレベル3に引き上げています。
茂木敏充外相は5日、UAEのジャベル産業・先端技術相兼日本担当特使と会談し、経済連携協定の交渉妥結を確認。米国とイスラエルのイラン攻撃を受け、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の安全航行確保や邦人保護での協力を申し合わせた。