読売333終値、543円高で4万9001円に上昇 4営業日ぶり反発
読売333終値、543円高で4万9001円に上昇

読売333が4営業日ぶりに反発 終値は4万9001円に上昇

2026年2月18日の東京株式市場において、読売株価指数(読売333)の終値は、前日比543円40銭(1.12%)高い4万9001円67銭を記録しました。これは4営業日ぶりの上昇となり、市場に明るい兆しをもたらしました。

全銘柄の7割超が値上がり 半導体関連が牽引

読売333の構成銘柄では、7割を超える247銘柄が値上がりし、前日の米国株高の流れを引き継ぐ形となりました。特に半導体関連銘柄を中心に買い注文が広がったことが、指数の上昇を後押ししました。

市場関係者によれば、対米投資の第1弾発表を受けて日米関係の安定が意識されたことに加え、特別国会の招集により高市内閣の経済政策の進展への期待も下支え要因となったと分析されています。

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個別銘柄の動向 上昇率・下落率トップを確認

読売333の構成銘柄のうち、上昇率が大きかった銘柄は以下の通りです。

  • TDK:6.73%の上昇
  • パナソニックホールディングス(HD):5.38%の上昇
  • 三菱ガス化学:5.19%の上昇

一方、下落率が大きかった銘柄は次のとおりです。

  1. KADOKAWA:5.25%の下落
  2. 電通グループ:4.26%の下落
  3. キオクシアHD:4.25%の下落

日経平均株価とTOPIXも上昇 市場全体が好調に

同日の日経平均株価(225種)の終値は、前日比577円35銭(1.02%)高い5万7143円84銭となり、5営業日ぶりの上昇を記録しました。

また、東証株価指数(TOPIX)45.70ポイント(1.21%)上昇し、3807.25で取引を終えています。これらの動きから、東京株式市場全体が好調な展開を見せたことがうかがえます。

今回の読売333の上昇は、米国株の動向や国内の政治情勢、経済政策への期待など、複数の要因が重なった結果と言えるでしょう。今後の市場動向には、引き続き注目が集まりそうです。

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