読売333終値、2日連続で上昇 997円高の4万6967円に
読売333終値、2日連続上昇 997円高の4万6967円

読売333が2日連続で上昇、終値は4万6967円に

2026年3月25日の東京株式市場において、読売株価指数(通称:読売333)の終値は、前日比で997円22銭(2.17%)高い4万6967円38銭を記録しました。これにより、同指数は2日連続での上昇を達成し、市場関係者の注目を集めています。

市場全体で上昇傾向、9割近くの銘柄が値上がり

読売333を構成する333銘柄のうち、295銘柄(約9割)が値上がりし、市場全体で堅調な動きが広がりました。この上昇は、中東情勢を巡る緊張緩和への期待が高まったことや、原油価格の急落が背景にあると見られています。

日経平均株価も大幅上昇、半導体関連株が牽引

同日の日経平均株価(225種)の終値は、1497円34銭(2.87%)高い5万3749円62銭となり、読売333と比べて上昇幅が大きくなりました。これは、日経平均への影響度が高い半導体関連株や人工知能(AI)関連株が値上がりしたことが主な要因です。

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個別銘柄の動向:上昇率と下落率のトップ

読売333の構成銘柄の中で、上昇率が最も高かったのは東京海上ホールディングスで、14.58%の上昇を記録しました。これは、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイからの出資が発表されたことが影響しています。続いて、古河電気工業(11.23%)イビデン(8.21%)が高い上昇率を示しました。

一方、下落率が大きかった銘柄は、日本オラクル(4.37%)カプコン(2.89%)岩谷産業(2.63%)の順でした。これらの銘柄は、市場全体の上昇トレンドの中で一部調整が入った形です。

東証株価指数(TOPIX)も上昇、市場全体で好調な一日に

東証株価指数(TOPIX)は、91.32ポイント(2.57%)高い3650.99を記録し、市場全体で上昇基調が確認されました。東京市場では、東証プライム銘柄の9割超が上昇し、半導体関連やAI関連株を中心に買いが優勢となった一日となりました。

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