東証大幅続伸、終値3320円高 米イラン戦闘終結期待で買い
東証大幅続伸、終値3320円高 米イラン終結期待

連休明け7日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は大幅に続伸し、終値は前週末比3320円72銭高の6万2833円84銭となり、史上最高値を更新した。取引時間中には初めて6万3000円台に乗せる場面も見られた。

買い注文が膨らむ背景

市場では、米国とイランの間で戦闘終結に向けた合意が近づいているとの期待が広がり、幅広い銘柄に買い注文が膨らんだ。地政学的リスクの後退が投資家心理を改善させた。

東証株価指数も上昇

東証株価指数(TOPIX)も111.76ポイント高の3840.49で取引を終えた。出来高は約33億5456万株に達し、活況を示した。

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市場関係者は「米イランの緊張緩和に加え、連休中の米株高も追い風となった」と指摘。今後の動向について、合意が正式に発表されればさらなる上昇も期待できるが、材料出尽くしによる反動にも注意が必要としている。

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