磐梯熱海温泉で「ガストロノミー」新プラン、安積疏水テーマに食と歴史を融合
磐梯熱海温泉でガストロノミー新プラン、安積疏水テーマ

特別会場のダイニング「分水」にての説明風景や丸守発電所の見学風景など、地域の歴史と文化を体感できる新たな観光プランが始動した。現在開催中の大型観光企画「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、磐梯熱海温泉(郡山市)の栄楽館グループは、地域資源を軸にテーマを設定し、歴史や文化を含めた食を楽しむ「ガストロノミー」の新プランをスタートさせた。

グループ4館連携によるガストロノミープラン

栄楽館グループの4館が連携し、4月から6月までの各月1回開催するこのプラン。第1回は4月8日と9日の両日、ホテル華の湯で「安積疏水」をテーマに開かれた。

参加者が巡る歴史的施設と講話

参加者は猪苗代湖の上戸頭首工などの歴史的施設を見学したほか、安積疏水に関する講話を聴き、その歴史的意義を学んだ。また、「一本の水路」がもたらしたコメ、酒、野菜などを使用した和食会席料理を同ホテル内の特別会場「分水」で味わい、参加者同士で交流を深めた。

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次回は5月「土から手作り」テーマ

次回は5月20日と21日の両日、「『土』から手作り」をテーマに開催する。現在参加者を募集中で、問い合わせは華の湯(電話024-984-2222)へ。予約は公式サイトからも可能。

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