カテゴリー : エネルギー
日米、造船に160億円 AI活用で中国に対抗へ
日米両政府が、造船分野における人工知能(AI)やロボットの活用、専門人材育成の共同事業に乗り出すことが明らかになった。事業費は約160億円を見込み、19日の首脳会談で合意する見通しだ。中国のシェア拡大に対抗する狙いがある。
福島で太陽光発電所稼働、再生可能エネルギー拡大へ
福島県内で新たな太陽光発電所が本格稼働を開始し、再生可能エネルギーの普及に貢献。地域のエネルギー自給率向上と脱炭素社会実現に向けた取り組みが進展しています。
福島いわき市で太陽光発電所稼働、再エネ拠点に
福島県いわき市で大規模な太陽光発電所が本格稼働を開始しました。出力は約50メガワットで、一般家庭約1万5000世帯分の電力を供給可能です。再生可能エネルギーの普及と地域経済の活性化を目指すプロジェクトとして注目されています。
NY原油4日ぶり反落93ドル台 ホルムズ海峡航行再開で
ニューヨーク原油先物価格が4日ぶりに下落し、93ドル台で取引を終えた。ホルムズ海峡での一部タンカー航行再開と米国の容認姿勢が供給不安を緩和し、売り圧力が強まった。
福島で太陽光発電所稼働、再生可能エネルギー拡大へ
福島県内で新たな大規模太陽光発電所が稼働を開始し、再生可能エネルギーの普及が進展しています。地元経済への貢献も期待され、環境対策と地域活性化の両面で注目を集めています。
IEA、追加石油放出用意 備蓄14億バレル以上残存
国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、加盟国による4億バレル規模の石油協調放出開始を発表。必要に応じ追加放出も可能で、合計14億バレル以上の備蓄が残存すると説明し、供給途絶の長期化に備える姿勢を示した。
IEA、石油協調放出追加も 加盟国備蓄14億バレル以上残存
国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長は、加盟国による4億バレル規模の石油協調放出が開始されたと発表。必要に応じて追加放出の用意があり、合意済み放出後も加盟国には国家・民間備蓄合わせて14億バレル以上が残存すると説明し、長期化する事態への備えを示した。
高市首相、ガソリン価格抑制見通し 電気・ガス料金急騰回避
高市首相は16日、X(旧ツイッター)でガソリン価格を170円程度に抑制する見通しを示し、電気・ガス料金は直ちに上昇しないと説明しました。燃料輸入価格の遅延反映が理由です。
柏崎刈羽6号機、営業運転延期 東電社長「時期未定」 (16.03.2026)
東京電力は16日、柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転開始を延期すると発表。小早川智明社長は開始時期について「申し上げられる状況ではない」と述べ、漏電警報の原因究明を優先する方針を示しました。
原油増産は米国のみ 中東依存脱却に課題、備蓄放出
政府が石油備蓄の放出を開始。中東情勢緊迫化を受け、民間・国家備蓄から合計約45日分を市場に供給。専門家は中東以外からの原油調達が困難と指摘し、エネルギー安全保障の課題が浮き彫りに。
石油備蓄放出開始 中東情勢緊迫で民間15日分先行 (16.03.2026)
中東情勢の緊迫化による原油供給懸念を受け、政府は16日、石油備蓄の放出を開始した。まず民間備蓄を15日分取り崩し、その後国家備蓄も含め合計約45日分を放出する。IEA加盟国による協調放出の一環として位置づけられる。
民間石油備蓄放出開始、ホルムズ海峡封鎖で義務量引き下げ
政府はホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、石油元売り各社などに義務付けている民間備蓄の放出を開始。備蓄義務量を70日分から55日分に引き下げ、国内供給の安定を図る。
政府が4年ぶり石油備蓄放出 民間15日分先行 (16.03.2026)
政府は16日、イラン情勢などによる供給不安を和らげるため、4年ぶりに石油備蓄の放出を決定。民間備蓄の15日分を先行させ、3月下旬から国保管分も放出する。国際エネルギー機関も大規模な協調放出を発表した。
NY原油再び100ドル台 イラン情勢長期化で供給混乱懸念
ニューヨーク原油先物相場が再び1バレル=100ドルを突破。イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、供給混乱の長期化に対する警戒感が市場を駆け巡っている。
IEA加盟国が協調石油放出開始 4億バレル超で市場安定化
国際エネルギー機関(IEA)は、加盟32カ国による過去最大規模の石油備蓄協調放出が順次開始されると発表。計4億1190万バレルを放出し、原油価格高騰への対応と市場安定化を目指す。
NY原油が100ドル台回復 中東混乱で5営業日ぶり上昇
ニューヨーク市場のWTI原油先物価格が一時1バレル=100ドル台に上昇。米軍によるイラン・カーグ島攻撃など中東情勢の緊迫化が続き、供給不安から5営業日ぶりの高値水準に達した。
IEA加盟国が過去最大の石油放出開始、4億バレル超で市場安定化 (15.03.2026)
国際エネルギー機関(IEA)は、加盟32カ国による過去最大規模の石油備蓄協調放出を開始すると発表。総量4億1190万バレルを順次放出し、中東情勢に伴う原油価格高騰への対応と市場安定化を目指す。
アジア18カ国がエネルギー安保で共同声明、中東混乱で協働強化 (15.03.2026)
日米共催のインド太平洋エネルギー安全保障イベントが閉幕し、アジアを中心とした18カ国が中東混乱を背景に原油などの安定確保で「協働する」共同声明を発表。赤沢経産相は地域連帯の重要性を強調した。
福島で太陽光発電所稼働、再エネ拡大に前進
福島県内で大規模な太陽光発電所が本格稼働を開始し、再生可能エネルギーの普及と地域経済の活性化に貢献。脱炭素社会実現に向けた重要な一歩として期待が高まっています。
小笠原村で核のごみ処分場説明会 住民の葛藤
高レベル放射性廃棄物の最終処分場候補地として南鳥島が浮上した小笠原村で住民説明会が開催。観光地としての透明感あるイメージを損なう懸念や、安全への疑問から反対意見が相次ぐ一方、国民的課題として受け入れるべきとの声も。
核のごみ処分場調査、小笠原村で説明会開始
高レベル放射性廃棄物の最終処分場候補地として南鳥島が浮上し、東京都小笠原村で初の村民説明会が開催されました。参加者からは風評被害への懸念や処分に対する賛否両論の意見が相次ぎ、今後の調査プロセスが注目されます。
柏崎刈羽原発6号機、発送電停止で運転開始延期
東京電力は柏崎刈羽原子力発電所6号機の発送電を停止し、18日予定の営業運転開始が遅れる見通しと発表。発電機からの漏電警報が作動したためで、原因調査が進められている。
国産LNG船建造復活検討 経済安保強化で官民一体 (14.03.2026)
2019年を最後に国内建造が途絶えていた液化天然ガス(LNG)運搬船の復活を官民一体で検討していることが判明。経済安全保障強化の重点投資戦略の一環で、今治造船が大島造船所の生産拠点活用案も浮上。国土交通省の有識者会議で本格協議へ。
川内原発2号機、燃料装荷作業公開 原子炉起動へ順調
九州電力は定期検査中の川内原子力発電所2号機で、燃料装荷作業を公開しました。作業は順調に進み、28日にも原子炉起動、4月28日に営業運転再開を予定しています。
日立とGEベルノバ、東南アジアでSMR導入検討
日立製作所と米GEベルノバが、次世代小型モジュール炉(SMR)の東南アジアでの導入機会を検討する覚書を締結。AI拡大に伴う電力需要増に対応し、サプライヤー連携も強化へ。
柏崎刈羽原発6号機、漏電警報で発送電停止 東電調査
東京電力は14日、柏崎刈羽原発6号機で漏電を示す警報が作動したため、原因調査のため発送電を停止した。原子炉は出力を約20%に下げて維持。18日に予定していた営業運転開始は遅れる見通し。
和歌山でガソリン価格急騰、レギュラー199円から205円に
中東情勢の緊迫化による原油価格上昇を受け、和歌山県内でガソリン価格が高騰。レギュラーガソリンが199円から205円まで急上昇し、事業者からは沈静化を求める声が上がっている。県内平均価格は全国平均を上回る状況が続く。
NY原油99ドル台、円安159円70銭台に進行
ニューヨーク商業取引所でWTI原油先物価格が前日比3.11%上昇し98.71ドルで取引終了。一時は99ドル台に達し、中東情勢の緊迫化による供給懸念が背景。為替市場では円安が進み、1ドル159円70銭台に。
NY原油先物98ドル台 3年8カ月ぶり高値、中東情勢悪化
ニューヨーク原油先物相場が3日続伸し、終値は約3年8カ月ぶりの高値となる98.71ドルを記録。イランによるホルムズ海峡封鎖が続く中、中東情勢悪化に伴う供給混乱長期化への警戒感が市場を支えている。


