カテゴリー : ロボット


室蘭工大ロケット打ち上げ成功、目標超え712m到達

北海道大樹町で室蘭工業大学の学生サークルがロケット打ち上げ実験を実施。目標高度600メートルを超える712メートルに到達し、エンジン機能の確認に成功。将来の宇宙空間到達に向けた開発を進める。

シロイルカのバブルリング再現装置を学生が開発

島根県立しまね海洋館アクアスのシロイルカが作るバブルリングとマジックリングを再現する装置を、中国職業能力開発大学校島根校の学生5人が開発しました。2026年4月中旬まで展示され、来館者が操作しながら仕組みを学べます。

災害時対応部署をAIで迅速判断 NTT東が新手法開発

NTT東日本が生成AIを活用し、災害発生時に自治体のどの部署が問題に対応すべきかを人間より素早く正確に判断する手法を開発。東日本大震災の経験を基に防災研究所を設立し、実用化を目指す。

消防設備点検ドローン開発 南相馬市と連携協定

大熊町の相双事業開発が、工場などの高所にある煙感知器の交換・点検を自動で行う消防設備点検用ドローンを開発中。南相馬市と連携協定を結び、2028年以降の実用化を目指す。事故防止や経費削減に期待。

栢森財団30周年、ロボットとAIの進化を議論

名古屋市で開催された栢森情報科学振興財団の設立30周年記念フォーラムでは、ロボットやAIの進化をテーマに4人の研究者が基調講演を行い、人とロボットの共生や技術の展望について議論が交わされました。

卓上加速器実現へ前進 阪大などが自由電子レーザー発振成功

大阪大学と理化学研究所などの研究チームが、大型施設を必要とする加速器の機能を卓上サイズで実現する技術の実用化に大きく前進した。レーザーを用いた電子加速技術で自由電子レーザーの発振に成功し、医療装置の小型化などへの応用が期待される。

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