エバース町田、ついに「ルンバ車化」現実へ?佐々木が移動手段として提案
2026年2月21日、東京都千代田区で開催されたイベントにおいて、お笑いコンビ「エバース」の佐々木隆史と町田和樹が、ロボット掃除機「ルンバ」新製品の1日宣伝大使として登場しました。昨年の「M-1グランプリ」で披露した「ルンバ車」ネタが大きな話題を呼んだ2人は、この日も会場を沸かせました。
M-1で話題の「ルンバ車」ネタが現実味を帯びる
佐々木はイベントで「この仕事のためにM-1に出たと言っても過言ではない」と豪語。M-1で披露したネタは、「4台のルンバをタイヤ代わりにして、町田が車になる」という奇想天外なものでした。町田は「あれから街を歩くと『ルンバ』って呼ばれます」と、ネタの反響を明かしました。
新商品「ルンバミニ」4台をプレゼント、佐々木が移動手段に提案
日本の住環境に合わせた新商品「ルンバミニ」がちょうど4色展開だったことから、2人には1人2台ずつ、計4台がプレゼントされました。佐々木は「僕らこの後、劇場に戻って漫才をするんです。ちょうど移動手段に…」と相方に意味ありげな視線を送り、ネタ同様の“ルンバ車化”を提案。町田は「絶対乗れよ!」とやけくそ気味に叫び、会場は笑いに包まれました。
2026年M-1優勝へ向け、「ルンババイク」新ネタを宣言
昨年のM-1では惜しくも3位に終わったエバースですが、今年こそ優勝を目指してエントリーすることを表明。佐々木が「次は『ルンババイク』のネタで勝負します」と宣言すると、会場からは大きな拍手が起こりました。2人のユニークな発想とコメディーセンスが、再びM-1の舞台を沸かせることでしょう。
エバースのルンバにまつわるネタは、単なるギャグを超えて、実際の商品宣伝やファンとの交流に結びついています。町田の「ルンバ車化」が実現する日が来るかどうか、今後の動向から目が離せません。



