配給元の東宝は7日、アニメ映画「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の国内興行収入が100億円を突破したと発表した。人気アニメの劇場版最新作で、100億円を超えたのはシリーズ4作連続となる。
観客動員740万人超、興収108億円超
東宝によると、5月6日までの観客動員数は740万人を超え、興行収入は108億円を上回った。原作は青山剛昌さんの漫画で、1997年に始まった劇場版シリーズは今作で第29作となる。
横浜を舞台にした最新作の魅力
4月10日に公開された最新作は、横浜の市街地などを暴走する黒いバイクの謎に、コナンや神奈川県警の白バイ隊員らが迫るストーリー。シリーズ恒例の迫力あるアクションと緻密な推理が観客を魅了している。
今回の記録は、コナンファンのみならず、幅広い層からの支持を集めた結果といえる。劇場版シリーズは今後もさらなる進化を遂げることが期待される。



