米ホワイトハウスのレビット大統領報道官は7日、自身のX(旧ツイッター)アカウントを通じて、第2子となる女児ビビアナちゃんを1日に出産したことを公表した。母子ともに健康で、「一瞬一瞬を楽しんでいる」と喜びをつづった。
出産直前まで公務に従事
レビット氏は出産のわずか4日前となる4月27日、トランプ大統領に対する暗殺未遂事件について説明するため、産休を返上して記者会見を開いていた。この異例の対応に、米政界やメディアからは驚きと称賛の声が上がっている。
代役体制を整備
レビット氏が復帰するまでの間、記者会見では政権高官が報道官の代役を務めることになった。第1弾として、5日にはルビオ国務長官がその役割を担った。また、CNNテレビの報道によれば、バンス副大統領やベセント財務長官に加え、トランプ大統領自身が登場する可能性もあるという。
- レビット報道官は第2子出産をXで報告
- 出産4日前に暗殺未遂事件の会見を実施
- 復帰までは政権高官が代役を務める



