2017年5月5日、皇太子ご夫妻時代の天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは、東京都渋谷区の東京体育館で開かれた「内閣総理大臣杯争奪第45回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会」を観戦されました。この大会は1970年に始まった車いすバスケットボール競技大会が起源で、1976年の第5回大会から現在の名称に変更、1979年の第8回大会から内閣総理大臣杯が授与される歴史ある催しです。
皇室の方々は長年にわたり障害者スポーツに関心を寄せており、昭和時代から同大会に足を運んでこられました。この日が初観戦となった愛子さまは、試合を興味深くご覧になり、「私もちょっと経験してみたい」と話されるなど、熱心な様子でした。
愛子さまのバスケとの関わり
当時15歳で学習院女子高等科1年生だった愛子さまは、小学校にあたる初等科でバスケ部に所属していました。また、お住まいの赤坂御用地内でも宮内庁職員らとバスケを楽しむなど、バスケットボールに親しんでいたこともあり、この日のご一家での観戦となりました。
観戦中の様子
記事の後半では、試合を観戦する愛子さまの拍手が徐々に強くなっていく様子が描かれています。試合後には、選手に積極的に質問する姿も見られました。
当日、ご一家の説明役を担ったのは…(以下、有料記事のため省略)



