SixTONES松村北斗さん、富士登山誓う「登ったら会見開きます」静岡県アンバサダーに就任
SixTONES松村北斗さん、富士登山誓う 静岡県アンバサダー就任

SixTONESのメンバーで俳優としても活躍する松村北斗さん(島田市出身)が19日、静岡県庁で行われた「静岡県誕生150周年記念アンバサダー」の委嘱式に出席した。シックなスーツに身を包み、クールな表情で臨んだ松村さんは、委嘱状を受け取ると「中学1年で芸能活動を始め、中学3年まで静岡で過ごしました。最初は静岡から新幹線と電車に乗って東京に通っていました」と当時を振り返り、「ずっと静岡が支えてくれた」と感謝の気持ちを述べた。

静岡愛あふれるトークセッション

トークセッションでは、静岡の魅力について「引かれるものがたくさんあって、それぞれの地域性がある。一部を知ることで全体が楽しくなる県」と熱弁。静岡の食への愛情も語り、「東京でも静岡産を探して食べています。全国に知られていないおいしいものが眠っている」と強調した。特に好きな食材として自然薯を挙げ、「自然薯といえば静岡という状態になったらすてき」と想像を膨らませた。

浜名湖パルパルと富士登山への思い

CMに出演した浜松市中央区の遊園地「浜名湖パルパル」については、「大人になってからメンバーと行きましたが、浜名湖を眺める展望台があり、アトラクションとは違う楽しみが用意されています。良い場所に良い施設があると思いました」と感想を述べた。また、静岡での理想の休日を問われ、富士登山を挙げた。「父親が友人と登ったことを子どものころから聞かされていて、僕も大人になったら行くのだろうと思いながら、まだ行けていません。親友は賛同してくれたので、あとはスケジュールだけ。登ったら会見開きます」と笑いを誘った。

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県民へのメッセージとふじっぴーとの触れ合い

委嘱式の最後には、「150年のイベントをきっかけに県外の人が来て、第二のふるさとになって、みんなの地元のように温かい場所になったらいいなと思います。静岡を一緒に盛り上げていきましょう」と県民に呼びかけた。式の後には、静岡県のイメージキャラクター「ふじっぴー」と記念撮影を行い、立ち位置を気遣うなど終始和やかな雰囲気で、別れを惜しみながら会場を後にした。

県によると、式後の動画収録では、静岡茶を贈るときには茶葉だけでなくティーバッグも付け、興味を持ってもらうようにしているこだわりを明かしたという。

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