長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」は22日、人気アニメ「エヴァンゲリオン」を題材とした屋内型アトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド―8K―」を報道陣に公開した。この新施設は、敵である「使徒」との戦闘シーンを描いた映像と、座席や音響システムが連動することで、訪れる客に高い臨場感を提供するのが特徴だ。24日から一般営業を開始する予定である。
オリジナルストーリーとコラボ企画
アトラクションは、欧州の街並みを再現したハウステンボス園内を舞台にしたオリジナルストーリーで展開される。来場者は、エヴァンゲリオンの世界観に没入できる仕掛けが施されている。また、園内では作品とコラボレーションした特別メニューや限定グッズも販売され、ファンにとって見逃せない内容となっている。
記念式典で社長が意気込み
22日に行われた記念式典では、ハウステンボスの高村耕太郎社長が登壇し、「エヴァンゲリオンが加わることで、ハウステンボスの体験がより一層かけがえのないものになる」と述べ、新アトラクションへの期待を語った。式典には、アニメの主題歌を歌う高橋洋子さんも出席し、華を添えた。



