8人組グループ・timeleszが出演する日本テレビのバラエティー『timeleszファミリア』(毎週日曜 後2:00 ※関東ローカル)が、6日に放送される。今回は、渋谷に根付く知られざる文化に迫る「渋谷とファミリア」第3弾となり、渋谷盆踊りにテレビ初密着する。
6時間で完遂する渋谷盆踊りの全貌
2017年に始まった「渋谷盆踊り」は、交通規制の開始から準備、開催、撤収までをわずか6時間で完遂する祭り。あらゆる組織の許可と調整が必要な中、祭りの3週間前に取材が決定した。番組が密着役に招集したのは、「誠意と熱意」に定評のある原嘉孝。しかし、原の来場で会場がパニックになる可能性から、祭りの現場に入ることはNGに。原が祭りを見届ける場所を確保するべく、番組はこれまで築いたファミリアとの縁を頼りに交渉を重ねる。
想定外のトラブルと厳戒態勢での移動
迎えた当日、開始まで残り2時間となっても、SHIBUYA109前にはいつもと変わらない渋谷の光景が広がっている。ここから交通規制を開始し、わずか1時間半で巨大な盆踊り会場を完成させなければならない。交差点が赤信号になるわずかな時間を使って機材を搬入するが、想定外のトラブルが発生。スタジオからも「そういうこともあるの!?」と驚きの声が上がる。
一方、原はSHIBUYA109の協力で一部のスペースを特別に貸し切ってもらうことに。しかし、渋滞で到着が遅れ、盆踊りは先にスタートしてしまう。急いで車から降りるが、そこは渋谷のど真ん中。変装をして警備員と番組スタッフに囲まれ、厳戒態勢でセンター街を進む。その衝撃の姿にスタジオも爆笑に包まれる。
原嘉孝、踊り手との交流で心をつかむ
SHIBUYA109へ到着した原は、窓の外に広がる光景に「いつもの渋谷の10倍ぐらい人がいるんじゃないですか?」と興奮。しかし、せっかく覚えてきた「渋谷音頭」は原が到着する前に終了していたことが判明する。祭りの第1部が終わると、原は休憩中の踊り手の皆さんのもとへ。以前ファミリアになった「差し入れの神様」勝俣州和おすすめのおにぎりを持参し、じゃんけん大会で大盛り上がり。踊り手たちの心をつかんだ原は「一緒に踊ろうか」と誘われ、控室で「渋谷音頭」を披露する。
祭りの全景とファミリアとの再会
祭りの第2部が始まり、原は当日の朝にようやく確保できた祭りの全景を見渡せる場所へ。さらに、会場内のディレクターと中継をつなぎ、どんな人たちが参加しているのかを調査する。英語による盆踊りガイドも行われ、国籍を問わず誰もが祭りを楽しむ、渋谷ならではの光景が広がる。さらに、前回のロケでファミリアになったPARCO、SHIBUYA109、タワーレコードの担当者たちも発見する。
祭りの様子を見た猪俣周杜は、SHIBUYA109や勝俣州和など、これまでファミリアになった人々とのつながりが今回のロケにも生かされていることに「素敵だなと思って」と感動。菊池風磨も「ファミリアは名ばかりじゃない」と喜ぶ。



