NHKが2027年後期朝ドラを発表
NHK大阪放送局は14日、2027年秋から放送する連続テレビ小説第117作として「なぎさの進化論」を制作すると発表した。現代の大阪と鹿児島県・与論島を舞台に、マイペースな性格の女性獣医師が挫折と成長を繰り返しながら人間と動物の幸福を追求する姿を描く。
脚本は「おっさんずラブ」の徳尾浩司氏
脚本はテレビドラマ「おっさんずラブ」や「私の家政夫ナギサさん」などで知られる徳尾浩司氏のオリジナル作品。ヒロインは今後オーディションで選ばれる予定だ。
大阪と与論島の二つの舞台
物語は大阪の都会的な環境と、鹿児島県の離島・与論島の自然豊かな風景を対比させながら展開。獣医師としての主人公の成長と、人間と動物の絆を描く。



