『24時間テレビ』スクール革命が史上最大のドミノ企画 3000人で挑戦
『24時間テレビ』スクール革命が史上最大のドミノ企画 3000人で挑戦

日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』(8月29日・30日放送)で、企画「小学生親子3000人と挑む!スクール革命!24時間ドミノチャレンジ」が行われることが16日、発表された。

『スクール革命!』メンバーが提案した企画

『スクール革命!』のもとに届いた『24時間テレビ』からの招待状。今年の総合司会を務める“スクール革命の先生”内村光良を盛り上げ、見ている人が「笑顔になれるような企画」を届けるべく、メンバー内で協議が行われた。

招待状を受け取った山田涼介(Hey! Say! JUMP)は「スクール革命!のわちゃわちゃした楽しさや、学校っぽさを残しつつスタジオを抜け出せたら」と提案。この思いを結実させたのが、2日間にわたる生放送での史上最大規模の巨大ドミノチャレンジとなった。

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千葉県のマンモス校が協力

壮大なチャレンジに協力してくれる強力な助っ人が、千葉県にある日本最大級のマンモス校「流山市立小山小学校」の皆さんとなる。

7月某日、小山小学校の体育館に集まった4年生から6年生の児童約800人の前に、山崎弘也(アンタッチャブル)、知念侑李と八乙女光(Hey! Say! JUMP)、朝日奈央の4人がサプライズ登場。八乙女が「史上最大のドミノ企画に挑戦するため、小山小学校の皆さんに協力してほしい」と呼びかけ、6年生の児童会長に「一緒に頑張っていただけますか?」と尋ねると、児童会長は「もちろんです!」と力強く快諾。頼もしい返答に会場は大いに沸き立った。

家族も参加、手作りドミノで挑戦

今年の『24時間テレビ』のテーマ「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」にちなみ、ドミノの設置には子どもたちだけでなく、父や母など家族の皆さんも協力。児童やその家族を含めて総勢3000人規模で小学校全体の敷地を使い、全校舎を駆けめぐるドミノ企画に挑戦する。

大量のドミノが必要になるこのチャレンジ。そのため、夏休み期間中に、家で使い終わったティッシュ箱に色画用紙を貼り、自由に絵を描いた「手作りドミノ」を家族で作成してもらう予定。訪問時、子どもたちからは「全員で協力して仲を深めながらできたらいいな」「並べるのがんばるぞ!」といった意気込みや楽しみにする声が次々とあがった。

8月29日からドミノを並べ始め、30日の生放送中に一気にドミノを倒す本番を迎える。国技館にいる内村をはじめ、日本中を驚かせるチャレンジへ向けて、全校生徒とともに「ドミノチャレンジ!絶対に成功させるぞ〜!」と力強く宣言した。

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