85歳・徳光和夫、芸人に「トンカツさん」と言い間違え浜田雅功もツッコミ
徳光和夫、芸人に「トンカツさん」と言い間違え浜田ツッコミ

18日放送のMBS/TBS系『プレバト!!』(後7:00〜8:00)に、85歳のフリーアナウンサー・徳光和夫が出演。番組恒例の「俳句の才能査定ランキング」で、思わぬ言い間違いが発生し、笑いを誘った。

「トンカツさんね?」の一幕

「俳句の才能査定ランキング」は、「6月の山手線」をテーマに、5人の出演者が言葉のセンスを競うコーナー。最年長の徳光は、過去4度にわたって「才能アリ」と評価されてきたベテランだが、前回は「才能ナシ最下位」という屈辱を味わった。そのリベンジを果たすべく、「最高齢特待生になりたい」と執念を燃やす。

対するは、TikTokフォロワー370万人超のインフルエンサー・なえなの。「映像編集の感覚で俳句を作った」と、Z世代らしい感性で挑む。さらに、トリリンガルのME:I・MIUは「親が教師なのに前回は凡人で恥ずかしかった」と猛勉強して参戦。東京出身の高学歴芸人・トンツカタン森本は、山手線にはなじみが深いと自信を見せる。

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トンツカタン森本の句に関する評価が終わった後、徳光がおもむろに「トンカツさんね?トンカツさんさ…」と森本へ話しかける一幕が。まさかの言い間違いにもかかわらず、森本は冷静に「あっ、トンツカタンです!僕。トンカツ屋さんの代表で」とツッコミを入れ、司会の浜田雅功も徳光の肩にツッコミを入れていた。

梅沢富美男の挑戦

特別永世名人・梅沢富美男は、番組を締める「締めの一句」に挑戦。先月、半年ぶりに「お見事」を獲得し波に乗る梅沢は、山手線沿線の有名撮影スポットを題材にした、鮮やかな映像描写の一句で勝負をかける。

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