タレントのガダルカナル・タカさん(56)は、ビートたけしさん(66)率いる「たけし軍団」で、個性的なお笑い芸人たちをまとめるとともに、番組司会者としても才能を発揮しています。しかし、当初は芸人志望ではなかったそうです。それが、たけしさんとの出会いで自分の役割を知り…。
「のほほーんと生きてきた」
これまでの半生について語ってもらおうと水を向けたら、困惑気味に「のほほーんと生きてきたからねえ。流されて生きてきた。自分でしっかり前を見据えてプランを持とうというタイプじゃない」と語った。
少年時代、プロ野球選手、特に長嶋茂雄さん(76)にあこがれて野球を将来の職業にしようかと考えたことはあった。しかし芸能人になることを夢見たことはなかったという。
「真面目に働くのは苦手」
「かといって、真面目に働くというのは苦手な人間だという自覚はありました。ですから普通に会社勤めをすることはないだろうと考えてはいました」と振り返った。
縁あって芸人になったという。



