お笑いコンビ・ダンビラムーチョの大原優一(36)が、15日放送の日本テレビ系『大悟の芸人領収書』(毎週月曜 後11:59)に出演。自身の“自粛中”に支えとなった先輩芸人について語った。
「世間をお騒がせするようなことが…」
大原は「僕はちょっと、世間をお騒がせするようなことがあって…」と切り出し、昨年表舞台から姿を消した際に多くの人に迷惑をかけたと振り返った。その時は「精神的にキツイ。芸人を辞めないといけないのかも」と思い詰めていたという。
多くの芸人から励まし、特に救われたのはもう中学生
多くの芸人から励ましの声をもらったが、中でも一番救いになったのは、先輩芸人のもう中学生だったと明かした。「随所随所で電話とかLINEとかで『絶対大丈夫!』『絶対いつか帰ってこれる!』『僕が好きなバンドマンとかも結構捕まったりしているけど、結構復帰できてる』」と励ましてもらったという。
さらに、地元・長野の諏訪大社で、もう中学生が絵馬に「大フィーバーしますように」などと記入して大原の復帰を願っていたことを知り、その気持ちがとてもうれしかったと伝えた。



