お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニア(52)が、15日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー『耳の穴かっぽじって聞け!』(毎週月曜 深1:58)に出演。自身の父親の職業を明かした。
父親の職業と建物への興味
この日の放送では、日常の怒りや不満を書いた「千原ジュニアの毒だしノート」をテーマに、テレビ番組、テレビスタッフ、兄・せいじへの本音を明かす内容だった。
ジュニアが、いつも見ているテレビ番組の話に。ジュニアは、俳優・渡辺篤史が案内役を務めるテレビ朝日系の人気番組『渡辺篤史の建もの探訪』(毎週土曜 前4:25)を上げ、「建物自体がすごい好きなんよ。親父が設計士やっていうのもあってか、非常に建物に興味があって…人の家を見るのがすごい好きで」と、父親の職業を明かしたうえで、好きな気持ちを伝えた。
『建もの探訪』の魅力を熱弁
『建もの探訪』の魅力について、ジュニアは「渡辺篤史さんのどんな家であっても絶対に褒めるという“褒め大喜利”がすごいのよ」と言葉に力を込め、「俺何十年も見てるから、“このときにこれを言いはる”っていうのがわかるのよ」と熱弁。
さらに、具体例を挙げてその魅力を訴えた。
- キッチンがIHじゃなくてガスだったとき:「火は教育になりますからね」って絶対言う
- 階段に手すりが付いているとき:「頼りになるな〜」
- 観葉植物には:「握手したいな〜」
ジュニアはこれらの例を挙げながら、番組の独特な魅力を存分に語った。



