ABCテレビの伝統あるお笑い賞レース『第47回ABCお笑いグランプリ2026』の準決勝が16日、大阪のABCホールで行われ、決勝に進出する12組が決定した。
大会概要と出場資格
出場資格は「デビュー10年以内」の若手芸人。なんでもありの「お笑い異種格闘技」として知られ、全国の若手芸人が日本一の座を争う。今回は583組がエントリー。厳正な二次選考を勝ち抜いた40組が、決勝進出を懸けて激突した。
決勝進出者12組
準決勝後に行われた決勝進出者発表会見で、以下の12組が発表された。
- 金魚番長(箕輪智征、古市勇介)
- 生姜猫(初出場/川崎、ケージュ、カンサイ)
- センチネル(大誠、トミサット)
- エグい速さ(初出場/キタムラタクロー、ろまん)
- ソマオ・ミートボール
- ゼロカロン(初出場/ワキ、たいが)
- ぎょねこ(オジマアロー、青木トロッコ、勝男)
- ダウ90000(園田祥太、忽那文香、蓮見翔、吉原怜那、中島百依子、上原佑太、道上珠妃、飯原僚也)
- 江戸川ジャンクジャンク(初出場/倉田ぷかぷか、たてお、地面万)
- 豆鉄砲(初出場/東健太郎、ホセ)
- ヨネダ2000(誠、愛)
- 三遊間(初出場/稲継諒、さくらい)
初出場は6組、トリオ以上のグループは4組含まれている。
新ルール「ノックアウトサバイバルシステム」
決勝では今回から新たなルールが追加された。A、B、Cの3ブロックに分かれた1stステージで「ノックアウトサバイバルシステム」が採用される。1組目を暫定チャンピオンとし、2組目以降はその都度暫定チャンピオンと点数を競い合う方式だ。
決勝の放送と出番順
決勝は7月26日午後2時30分から生放送される。ブロック分けと出番順は以下の通り。
Aブロック
- エグい速さ
- 金魚番長
- ぎょねこ
- 三遊間
Bブロック
- ゼロカロン
- 江戸川ジャンクジャンク
- センチネル
- ダウ90000
Cブロック
- ソマオ・ミートボール
- 生姜猫
- ヨネダ2000
- 豆鉄砲
若手芸人の登竜門として注目される本大会。新ルールの下でどのような戦いが繰り広げられるのか、期待が高まる。



