横山裕主演『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第1話あらすじ公開
5人組グループ・SUPER EIGHTの横山裕が主演する、7月1日スタートのカンテレ・フジテレビ系水ドラ★イレブン『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(毎週水曜 後11:00)の第1話のシーン写真、あらすじが解禁された。
本作は、講談社『good!アフタヌーン』で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)を実写化。人と群れない一匹狼の刑事(横山)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒とうのバディサスペンス。
第1話あらすじ
池袋南署の管内で、女性3人を殺害し、その髪の毛を猟奇的な戦利品として保存していた連続殺人鬼が逮捕される。事件を解決に導いたのは、「連続殺人犯を捕まえた。あとはよろしく」という一通の不可解な匿名メールだった。これまでにも同様の凶悪事件を闇で終わらせてきた“謎の通報者”の正体に、生活安全課の巡査部長・磯貝史郎(横山)は強い興味を抱く。
かつては刑事課のエースでありながら、3年前の“ある事件”を境に一匹狼となった磯貝は、現場写真の片隅に写り込む「ポケットティッシュ」に奇妙な共通点を見つけ出す。さらにSNSの目撃情報から浮かび上がったのは、“ティッシュ配りの天使”こと黒井ヒナタ(関水)。度重なるド派手なイメチェンや、怪しげな中年男性の後を追う姿から、周囲からは「パパ活女子」と揶揄されるヒナタだったが、磯貝が突き止めた彼女の行動は、あまりにも大胆で不穏なものだった。
ヒナタが接触していたのは、日常に紛れて獲物を物色する本物のシリアルキラーたち。彼女は自ら進んで殺人鬼のターゲットになりすましていた…。復讐に燃える刑事と、謎に満ちた異能の持ち主。2人の危険な「待ち合わせ」が今、幕を開ける。
この記事の写真を見る(全5枚)



