今年2月に乳がんの手術を受けたことを公表した歌手の石原詢子(58)が、自身のインスタグラムを更新。先週末から入院していることを明らかにした。
救急受診から入院へ
石原は「喉の腫れと湿疹と発熱 これらが発症して救急で診て頂いて先週末から入院してます」と報告。当初は帯状疱疹を疑ったが、検査の結果は陰性だったという。「先ほどクリーンルームから一般のお部屋に移動しました」「良かったぁ…ホッとしてます」と安堵の心境をつづった。
症状と治療の経過
熱は一時39度近くまで上がったが、現在は微熱に。白血球と好中球が減少しており、正常値に戻るまでは喉の腫れや熱が続く見込み。現在は抗生物質の点滴を受けながら経過観察中だという。「退院まではもう少しかかりそうですが、お食事も少しずつ食べれるようになってきましたし、帯状疱疹ではなかっただけでも本当に良かったです!」と回復の兆しを伝えた。
抗がん剤の副作用に言及
石原は「新しい抗がん剤の副作用…同じ治療を受けていらっしゃる方でも副作用は様々です」と説明。自身の場合、投与直後は無症状だったが、免疫力・抵抗力が低下する時期に注意していたという。「ですが…油断したのでしょうかね?!」と振り返った。
前向きなメッセージ
「6月はお仕事もありませんので、しっかりと治療に専念して体調を整えます!」と決意。「快方に向かってますし最高の医療のもと治療してますので、ご安心くださいね!」とファンに呼びかけた。石原は2月6日に乳がん診断を公表し、化学治療を続けながら仕事を継続している。



