M!LK曽野舜太、『クラシックTV』初登場 ラヴェルの魅力に迫る
M!LK曽野舜太、『クラシックTV』初登場 ラヴェルの魅力に迫る

5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの曽野舜太が、10日放送のNHK Eテレ『クラシックTV』曽野舜太と巡る!ラヴェルのカラフルワールド』(後9:00〜後9:59※拡大版)に出演する。曽野は同番組に初登場となる。

同番組は、クラシック音楽のビギナーに贈る音楽教養エンターテインメント番組。ピアニストの清塚信也と、歌手・俳優の鈴木愛理が、幅広い音楽の魅力を「クラシック音楽の視点」で深掘りする。

ラヴェルの魅力に迫る

今回の放送では、代表曲「ボレロ」で知られる作曲家・ラヴェルの魅力に迫る。「管弦楽の魔術師」とも呼ばれるラヴェルの音楽の秘密とは。「ノスタルジックでありながらモダン」「スペイン風かと思えばジャズ風!?」といったラヴェル作品に隠された5つのエッセンスを清塚が解説する。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

名曲の数々とともに、「ボレロ」だけでは語り尽くせないラヴェルのカラフルな世界を深掘りする。

曽野舜太のコメント

曽野は以下のようにコメントを寄せている。

「僕はクラシックが好きなので、ラヴェルといえば『ボレロ』ということは知っていたのですが…ラヴェルに、これほどいろいろなカラーがあって、いろいろな音楽的要素を取り入れて楽曲を作っていたというヒストリーに驚きでした。そしてなんと言っても、清塚さんの演奏が、言葉で形容しきれないくらい圧巻でした!」

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ