作詞家・森雪之丞が、作詞家デビュー50周年を記念したアニバーサリープロジェクトを始動。12月に初のミュージカルコンサート、来年2月に布袋寅泰、浅香唯、斉藤和義、斉藤由貴、影山ヒロノブ、JAM Projectらが出演するスペシャルライブを開催することが決定した。
50周年プロジェクト第1弾、2つの記念コンサート
森は1976年のデビュー以来、ロック、ポップス、アニソン、アイドルソング、ミュージカルなど幅広いジャンルで3000曲を超える歌詞を手がけてきた。布袋とは1991年の『GUITARHYTHM II』以降、長年にわたってタッグを組み、「POISON」「スリル」「バンビーナ」などを制作。近年では矢沢永吉の「真実」「BORDER」の作詞も担当している。
50周年プロジェクトの第1弾として発表されたのは、森のキャリアをたどる2つの記念コンサート。12月2日に東京・東京国際フォーラム ホールAで開催される『森雪之丞 50th Anniversary Musical Concert「物語を歌う言葉たち」』は、森にとって初のミュージカルコンサートとなる。
ミュージカルコンサートとスペシャルライブの詳細
出演は大原櫻子、甲斐翔真、加藤和樹、小池徹平、昆夏美、中川晃教、新妻聖子、東島京、松下優也、屋良朝幸、柚希礼音ら。森が訳詞を手がけてきた海外ミュージカルから、自ら作詞や楽曲プロデュースを担当したオリジナル作品まで、その歩みを楽曲とともに振り返る。構成・演出は盟友の岸谷五朗が務める。
さらに、2027年2月27日には東京・立川ステージガーデンで『森雪之丞 50th Anniversary Wonder Live』を開催。これまで森が歌詞でコラボレーションしてきた布袋、浅香、影山、斉藤和義、斉藤由貴、JAM Projectが出演し、ロック、ポップス、アニソン、アイドルソングなどジャンルを横断した一夜限りのライブを繰り広げる。追加ゲストも今後発表される予定となっている。
バンドメンバーも豪華な顔ぶれ
バンドメンバーにも豪華な顔ぶれが集結。ベース&バンドマスターを亀田誠治(Ba)が務め、河村カースケ智康(Dr)、小倉博和(Gt)、佐橋佳幸(Gt)、斎藤有太(Key)、山本拓夫(Sax)が参加する。



