テレビ東京は17日までに、放送中のドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜 後9:00)の追加出演者を発表した。同作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿央士)が、偏屈な先輩弁護士や法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本のリーガルドラマ。ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿が主人公を演じる。
第5話から第7話の新キャスト
第5話では、LGBTQ支援活動団体「カラーフラット」の代表・北里治樹を森永悠希、副代表で北里のパートナーでもある守谷翔を樋口幸平、村主(田中哲司)派の都議会議員・日下部新司をコウメ太夫が演じる。「カラーフラット」に持ち上がった委託金の不正受給疑惑とネットバッシングをめぐり、不正受給を告発した動画配信者を名誉毀損で訴えたいという依頼を受けた泰地と星(稲垣吾郎)の前に、星の兄・信隆(田辺誠一)が立ちはだかり、都知事選をめぐる政治的陰謀に巻き込まれていく。
第6話では、雪村(小雪)の幼馴染で、派遣先の正社員を階段から突き落としたとして訴えられた派遣社員・倉野美穂を白石美帆、倉野を訴えた正社員・大塚亜門を岐洲匠が演じる。倉野は故意ではなく、2回り年下の大塚からのセクハラ被害による防衛反応だったと主張するが、大塚は倉野から一方的な恋愛感情を寄せられていたと主張。セクハラ裁判が一転、愛憎劇へと発展し、これまで法廷に立ってこなかった雪村が立ち上がる。
第7話のストーリーと出演者
第7話では、研究センターで起きたマウス大量死事件の責任を問われ、解雇と3000万円の損害賠償を請求される若手研究員・宮内琴美を唐田えりか、宮内が所属する研究室の室長・笹倉雅也を山崎樹範が演じる。ASD(自閉スペクトラム症)がある宮内は周囲が求める「普通」になろうと努力してきたが、なぜミスが起きたのか。浮かび上がる不可解な点をめぐり、泰地たちが研究室の闇に迫る。



