「友近サスペンス劇場」の第2弾作品『寝台特急「はつゆき」殺人事件』の公開を記念し、特別応援アイテムが公式オンラインショップ「友近ショップ」で販売を開始した。劇中で使用するために制作された美術品や、撮影で実際に使用された一点物の小道具などが数量限定で発売されている。
販売アイテムの詳細
販売されるアイテムは、劇中に登場する「はつゆき」のヘッドマークを実際の鉄道グッズ風に仕上げた「『はつゆき』ヘッドマーク缶バッジ」(2,000円)、「はつゆき」の時刻表をデザインした「『はつゆき』時刻表クリアファイル」(3,000円)など。さらに、劇中で使用するために制作された美術品も用意されている。
西井紘輝監督と助監督が作品のために手作業で制作した「『はつゆき』発車標」(幅30cm×奥行13cm×高さ15cm、10万円)と、撮影で実際に使用した現物1点の「方向幕」(5万円)は、それぞれ限定1名に販売される。その他、作品のために制作された「サボ」(5万円)を限定2名、撮影で実際に使用した「食堂車メニュー」(5,000円)を限定10名に販売。発車標、方向幕、サボ、食堂車メニューはいずれも予約商品で、作品の公開から1~2週間後に順次発送予定となっている。
作品概要
『寝台特急「はつゆき」殺人事件』は、友近さん演じるフリーライター・黛京子が謎解きに挑むウェブドラマ「友近サスペンス劇場」の第2弾。北陸・石川県七尾市を中心とした能登エリアを舞台に展開し、フィルムエストTVのYouTubeで7月中旬の公開を予定している。これに先立ち、6月12日には特報映像も公開された。



