8人組グループ・timeleszが出演する日本テレビバラエティー『timeleszファミリア』(毎週日曜 後2:00 ※関東ローカル)が16日に放送される。今回は、橋本将生・猪俣周杜・篠塚大輝の「バク転三兄弟」特別強化ツアーと題し、リオ五輪の体操男子団体金メダリスト・白井健三から直接指導を受ける。
「バク転三兄弟」とは
同番組は、timeleszがあらゆるジャンルの“すごいお方”と出会い、ファミリア(=仲間)になるべく新たな扉を開いていくバラエティー。「バク転三兄弟」とは、timeleszの末っ子・橋本&猪俣&篠塚が、夏までにバク転習得を目指す人気企画。夏の完成を掲げて始動したものの、練習を重ねるうちにバク転の難しさに直面し、目標は冬へ。成功の兆しが見えないなか、今回基礎からメンタルまでを1日で鍛え直す「バク転強化ツアー」を遂行する。
スタジオでの練習と高橋成美の参戦
最初に訪れたのは、これまでも練習を行ってきたアクロバットスタジオ「つばさ基地」。「トランポリンの上で補助なしバク転」を最終目標に、バク転クラスの子どもたちと練習に挑む。元フィギュアスケート日本代表で、世界選手権で銅メダルを獲得したこともある高橋成美も「バク転を習得したい」と緊急参戦する中、小さな先輩たちからは容赦ないコメントが。闘争心に火がついた元トップアスリートの本気が、3人にも火をつける。スタジオでは、菊池風磨も「元気さで負けてるな」「テレビに出てる若者の明るさじゃないんだよな」と愛ある辛口エールを送る。
白井健三の特別レッスン
次に一行が向かったのは、日本体育大学。リオ五輪の体操男子団体金メダリストで、「ひねり王子」として世界を沸かせた白井が登場し、バク転三兄弟のために特別レッスンを実施。白井はさすがの洞察力で3人の動きのクセを瞬時に見抜き、原因と修正法を次々に言語化。そんな「白井マジック」に、三兄弟のバク転は目に見えて進化し、白井からも「もうできてますね」と太鼓判を押される展開に。ツアーの最後には、最終目標「トランポリンで補助なしバク転」の最終テストに挑むが、果たして強化ツアーの成果は発揮できるのか。



