志田未来、月9初ヒロイン!GACKTと共演『ブラックトリック』7月20日スタート
志田未来、月9初ヒロイン!GACKTと共演『ブラックトリック』

8クール連続で連続ドラマに出演中の志田未来が、7月20日スタートのフジテレビ系ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(毎週月曜21:00~)に出演することが決定した。月9では初のヒロインとなる。

志田未来、国立大学法学部卒業後、司法試験一発合格のエリート弁護士役

同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていくオリジナルストーリー。ネットやメディアの情報で、悪人が簡単に作り上げられてしまう現代を舞台に、世間の声に惑わされず、依頼人の本当の姿を見て味方となり、無罪を勝ち取る主人公・浦真鷲直人(GACKT)の活躍を描く。

浦真鷲は、敏腕弁護士として活躍する一方、優秀な一級建築士という顔も併せ持つ人物。依頼人である弱者を救うためなら、自らの建築事務所チームのメンバーを巧みに動かし、緻密な罠で敵を追い詰める。“嘘”で作り上げられた“証拠”は、すべて彼が仕掛けた“ブラックトリック”の一部で、嘘やハッタリで塗り固められた“真実”を暴き出していく。

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志田が演じるのは、エリート弁護士の麻生縁。国立大学法学部を卒業後、司法試験に一発で合格し、業界大手の「コルディア法律事務所」で働いている。嘘や抜け道を嫌い、正攻法で戦おうとする優等生タイプで、負けん気が強く、芯の通った性格の持ち主だ。

浦真鷲の「無罪にするためなら何でもやる」という弁護手法は、自分とは相いれないもので、理解しがたいもの。しかし、あることがきっかけで浦真鷲のもとへ送り込まれることになり、嘘も辞さない戦術を軽蔑しながらも、浦真鷲に振り回されることになる。

志田の月9出演は、『監察医 朝顔』(2020年11月~2021年3月)以来約5年ぶり。本作でGACKTと初共演を果たす。

現在は、8クール連続で連続ドラマに出演中。『ビリオン×スクール』『しょせん他人事ですから~とある弁護士の本音の仕事』『全領域異常解決室』『下山メシ』『ホットスポット』『なんで私が神説教』『北くんがかわいすぎて手に余るので、3人でシェアすることにしました。』『ESCAPE それは誘拐のはずだった』『未来のムスコ』『エラー』と、8クール連続10作品に途切れることなく出演しており、本作で9クール連続出演となる。

「月9にはずっと憧れがあった」

本作への出演が決まった時の思いについて、志田は「月9にはずっと憧れがあったので、出演が決まったときはとてもうれしかったです」とコメント。さらに、「GACKTさんとご一緒できると伺い、より一層楽しみな気持ちが高まりました。このドラマは、数ある法廷ものの中でも今までにない新しさを感じる作品で、この世界に参加できることをとても光栄に思っています」と喜びを語る。

台本については、「正義とは何かを問い続ける物語の中で、嘘と正しさが混ざり合うとても魅力的な作品だと思いました」と印象を明かし、「テンポの良さもあり、真実を暴いていく展開にはハラハラしつつも爽快感もあり、この作品ならではの面白さを感じました」と手応えをのぞかせた。

「縁は不器用なほどに正義を信じている人」

自身が演じる麻生縁について、志田は「縁はとても真っ直ぐで、不器用なほどに正義を信じている人だと思います」と説明。「嘘をつかないという強い信念を持っていて、その真っすぐさが時に危なっかしく見える瞬間もあるのですが、だからこそ人の心を動かす力もあるキャラクターだと感じています」と語る。

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そして視聴者へ向けて、「この作品はただの法廷ドラマではなく“正しさとは何か”を考えさせられる物語です」とメッセージ。「縁を通して、真実に向き合うことの難しさや人を信じる強さを感じていただけたらうれしいです。スリリングで予想を裏切る展開が続きますので、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです」と呼びかけている。

【編集部MEMO】

志田未来は、1993年5月10日生まれ、神奈川県出身。7歳でドラマ初出演を果たし、日本テレビ系ドラマ『女王の教室』で注目を集める。2006年の日本テレビ系ドラマ『14才の母~愛するために 生まれてきた~』では主演を務め、若くして高い演技力を評価された。その後も『監察医 朝顔』『ブラッシュアップライフ』『ホットスポット』など話題作に出演。2026年7月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』では、GACKTと初共演し、月9枠で初のヒロインを務める。