佐々木蔵之介主演『ALIUS』全キャスト&キービジュアル公開 人類を揺るがす未知の存在
佐々木蔵之介主演『ALIUS』全キャスト&キービジュアル公開

「容疑者は、人類とは“別の”何か――」佐々木蔵之介が主演するWOWOWの連続ドラマW-30『ALIUS -特定事象捜査ファイル-』(7月19日スタート、毎週日曜22:00~)のオールキャスト、キービジュアル、本予告が17日、公開された。

『ALIUS -特定事象捜査ファイル-』とは

本作は、佐々木が完全オリジナル脚本で挑むクライムサスペンス。喉に4本のナイフが突き刺さるという異様な連続殺人事件と、現場に残された「They control Homo sapiens」という不気味なメッセージを発端に、人類の常識を根底から揺るがす未知の存在「ALIUS」に迫っていく。

佐々木蔵之介演じる刑事・佐野省吾

佐々木が演じるのは、犯人捜査のためなら手段を選ばない孤立主義の刑事・佐野省吾。3年前に突然去った元妻・薫(坂井真紀)の存在が心に深い傷を残す中、都内の地下駐車場で発見された脳神経外科医の遺体をきっかけに、バディの羽住杏奈(恒松祐里)、科警研から出向中の神崎透流(中川大志)とともに捜査へ乗り出す。

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しかし、第二の犠牲者が出たことで事態は急転。現場に残された不可解な痕跡は、科学の常識では説明がつかない領域に侵食しているようにも見え、やがて“ALIUS”と呼ばれる得体の知れない存在が浮かび上がっていく。

追加キャスト

すでに発表されていた佐々木、中川、恒松、坂井に加え、今回新たに長谷川初範、猪塚健太、池田良、松浦祐也、大河内浩、山中崇の出演が決定した。

彼らが演じるのは、不可解な死を遂げる医師、暗躍する公安刑事、AI企業を取り巻く人物、政界で野心を抱く議員など、社会の深部に根を張る人物たち。連続殺人事件は、単なる猟奇犯罪にとどまらず、医療、AI、政治といった現代社会のあらゆる層を巻き込みながら、未曾有のスケールへと発展していく。

彼らは見えざる敵に狙われた次なる“標的”なのか。それとも、常識を覆す連続殺人の“容疑者”なのか。複雑に交錯する思惑が、佐野たちをさらに深い迷宮へと誘っていく。

キービジュアル

あわせて公開されたキービジュアルには、「ALIUS=ラテン語で“別の”の意」という前代未聞の謎に直面する佐野、神崎、羽住の姿が切り取られている。

3人の張り詰めた表情の背後には、デジタルノイズのような歪み、荒廃した風景、そして不気味に佇む“謎の人影”が配置。「容疑者は、人類とは“別の”何か――」というコピーとともに、単なる刑事ドラマの枠に収まらないスケールを予感させるビジュアルとなっている。

本予告

本予告では、猟奇的連続殺人事件を追う佐野たちの前に、「ALIUS」という得体の知れない存在が立ち上がっていく様子が、ダークで不穏な映像とともに描かれる。

地下駐車場から始まる異様な事件、浮かび上がる不穏な言葉、登場人物たちの思惑。物語は次第に、人類の常識を揺るがす未知の領域へと踏み込んでいく。科学では説明不能な存在がもたらす恐怖と、その真髄に迫るスリルを感じさせる予告編となっている。

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