長谷川理恵、愛犬「謝謝」との別れを報告「寂しくて涙が止まりません」
長谷川理恵、愛犬「謝謝」との別れを報告

モデルでタレントの長谷川理恵(52)が16日、自身のインスタグラムを更新。6月12日午前0時15分に愛犬の謝謝(シェイシェイ)が旅立ったことを報告した。

「最愛のバディ謝謝が旅立ちました」

長谷川は「最愛のバディ謝謝が旅立ちました」と書き出し、「6月12日午前0時15分、20歳3ヶ月。最期の最期までかっこいい子でした」と愛犬との別れを伝えた。

モヒカンなロックな一生

謝謝について、「モヒカンなロックな一生でした」と振り返り、「最期、身体が動かないのに何度も起き上がろうとしました。見守る息子に『見とけよ、刻んでおけよ』と言わんばかりに」と最期の様子をつづった。

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続けて、「尊い存在。最高のバディでした。今までもこれからも…」と深い愛情を表現。「これまで謝謝を可愛がってくれた皆さまへ、この場をお借りして心よりありがとうございました」と感謝の思いを伝えた。

「肉体をフルに使い果たし」

さらに、「肉体をフルに使い果たし、20年間も犬生、私のバディでいてくれました。もうあっぱれです」とねぎらいの言葉を送りつつ、「とはいえ、姿が見えなくて寂しくて涙が止まりませんが…」と率直な胸の内を明かした。

最後は、「この世で肉体を持っている限り、時間は有限ですね。私も人生やりきろうと思います 謝ちゃん愛してるよ」とつづり、謝謝との20年を振り返りながら前を向く決意を示した。

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