パンチくん毛色が変化し成長の証 市川市動植物園が近況報告
パンチくん毛色が変化し成長の証 市川市動植物園報告

千葉県市川市動植物園で飼育されているニホンザルのパンチくんが、世界中で話題となっている。園は14日、公式X(旧Twitter)を更新し、パンチの近況を報告するとともに、元気いっぱいの姿を捉えた動画を公開した。

パンチくんの成長を示す毛色の変化

投稿では「6/14(日)のサル山とパンチ」と題し、パンチが大人のサルの隣でのんびりくつろぐ様子が収められた動画がアップされた。飼育員は「パンチは徐々に毛色が変わってきましたが、遊び盛りは相変わらず。そして当然 #ごはモ」とユーモアを交えて報告。ハッシュタグ「#ごはモ」は、ご飯をモリモリ食べていることを意味し、成長ぶりを伝えている。

食事管理にも細心の注意

さらに「サル山では季節に合わせ、体調や栄養バランスを考慮のうえ給餌しています。過多でも不足でもいけないため、メニューには常に注意を払っています」と、食事管理の詳細にも言。飼育員からたっぷりの愛情を注がれている様子がうかがえる。

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この投稿には、多くのファンから反響が寄せられている。「本当に大きく育ってきたみたい」「パンチくん大きくなったな〜」「可愛い可愛い…かわいぃよーー」といった声や、「毛色が変わってきたことは、成長の証として喜ぶべきだけど、ちょっぴり寂しかったりもする」と感慨深いコメントも。「新たなハッシュタグがついてて、笑っちゃいました笑」と、ユーモアあふれる報告に笑いの声も上がっている。

パンチくんは、その愛らしい姿と行動がSNSで拡散され、国内外で人気を集めている。市川市動植物園は今後も定期的にパンチの様子を発信していく予定だ。

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