「産んだら愛せると思ってた」産後うつの現実を描く漫画『アンタなんて大キライ』第17話
産後うつの現実描く『アンタなんて大キライ』第17話

人気ブロガー・もちさんによる漫画『アンタなんて大キライ』の第17話が公開された。やっとの思いで授かった赤ちゃんに対して「憎くて憎くて仕方がない」と感じる主人公の姿を通して、産後うつの現実が描かれている。

10人に1人が罹患する「産後うつ」とは

産後うつ病はおよそ10%がかかるとされ、産後3か月以内に発症することが多い病気だ。気分の落ち込みや、楽しめていたことへの喜びの喪失、自責感、自己評価の低下、不眠、不安などが続く。

ホルモンの変化や睡眠不足、育児の負担などが関係し、本人の努力だけでの改善は困難とされる。症状が2週間以上続く場合や、自分や赤ちゃんを傷つけたい気持ちがある場合は、一人で抱え込まず、早めに医療機関へ相談することが大切だ。

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『アンタなんて大キライ』は第17話で続く。

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