麒麟・川島明が17日、MCを務めるTBS系バラエティー『ラヴィット!』(前8:00)に生出演。瞬時に状況を把握し、言葉に変換する“ワードセンスの塊”である川島が、27年前の“名曲”を連発し、話題を呼んでいる。
「若者言葉検定」で飛び出した「ガタメキラ」
この日は「イケおじ選手権」のファーストラウンドとして「若者言葉検定」を実施。出演の“おじさん芸人”たちが、流行の若者言葉の意味を早押しで答える企画だ。
「おしがま」(正解は「おしっこをがまんする」)という言葉の意味を答える問題が出題されると、アルコ&ピースの平子祐希が「Oh〜She get men」と回答。すると川島は即座に「『ガタメキラ』みたいだね」「『ガタメキラ』みたいなことね」「『ガタメキラ』と一緒だよね」と矢継ぎ早に3回連呼した。
この瞬時の反応に、SNSでは「川島さん、シスコムーン好きだな」「太陽とシスコムーン推しの#ラヴィット」「川島さん、太陽とシスコムーンのガタメキラ好きすぎだろ…」「川島またガタメキラ言ってて草」などの反響が寄せられた。
直近3週間で「ガタメキラ」連発
実は川島、先週12日の同番組で平野ノラとのやり取りの中で「ガタメキラ」と発言。さらに5月末の同番組でも「誰が『ガタメキラ』歌うねん」と瞬時にツッコミを入れるなど、直近3週間で「ガタメキラ」を連発している。
SNSでも「太陽とシスコムーンでガタメキラすぐ出てくる川島さんさすがすぎる笑」「昨日のラヴィットで平野ノラさんの『太陽とシスコムーン』というボケに対してノータイムで『ガタメキラ』を返した川島さんについて噛み締め続けている。さすがアキラだぜ!」など称賛の声が上がっている。
「ガタメキラ」とは?
川島が連発している「ガタメキラ」は、1999年6月23日に発売された太陽とシスコムーン(信田美帆、稲葉貴子、本多RuRu、小湊美和※当時)の2枚目のシングル。DDIポケット電話(後のウィルコム→ソフトバンク)「DDIポケット」CMソングとして起用され、「オリコン週間シングルランキング」で最高6位(1999年7月5日付)、累積売上は11.7万枚を記録した(2026年6月22日付現在)。
タイトルの「ガタメキラ」は、歌詞にも登場する「Gotta make it Love」に由来する。27年の時を経ても色あせない魅力を放つ「ガタメキラ」という言葉のインパクトと、川島のワードセンスの鋭さが光る展開となった。



