『仮面ライダーゼッツ』のテレビシリーズが最終話「想う」で幕を閉じた。東映特撮ファンクラブ(TTFC)では、放送されたばかりの最終話のオーディオコメンタリーを配信。監督の上堀内佳寿也、主人公・万津莫を演じた今井竜太郎、仮面ライダーゼッツのスーツアクターを務めた新田健太が出演し、ラストを迎えた作品を熱く語る。司会進行は東映プロデューサーの谷中寿成が務めた。
約8分のコメンタリー延長戦
このオーディオコメンタリーは、時間が足りずに8分弱もの延長が発生する事態に発展。放送を終えたばかりの最終話の裏話が早くも聞ける貴重な内容となっている。
『エージェント美浪』完結と関連企画
テレビシリーズと連動して1年間展開してきた『仮面ライダーゼッツ SERIES OF SISTER'S SUBSTORY エージェント美浪』もついに完結。「ロードセブンティーン」がゼロから託された力で「ロードサーティーン」の野望を打ち破る。完結と同時にメイキング映像も配信され、主人公「万津美浪/ロードセブンティーン」を演じた八木美樹、「コードナンバー:サーティーン/ロードサーティーン」を演じた青柳尊哉、監督の越知靖のコメントが収録されている。撮影現場に今井竜太郎、三嶋健太、小貫莉奈が駆けつけた感動のクランクアップも見どころだ。
さらに、「東映特撮ファンブック2027年冬号」で『エージェント美浪』の特集が決定。先行応募受付は2026年10月中旬〜下旬頃を予定している。八木美樹、青柳尊哉、越知靖監督がTTFC会員からの質問に答えながら作品を語りつくすトーク番組も制作中だ。
『ゼッツあにめ』最終話とキャストメッセージ
TTFCオリジナルのショートアニメシリーズ『ゼッツあにめ ドリームアルバイターばく』の最終話も配信。最後の舞台はホストクラブで、地雷系ファッションに身を包んだデスゲームナイトメアを、ホストになったねむたちが接客する。莫はヘルプとして上手くサポートできるのか、目標金額を稼ぐことはできるのかが描かれる。
また、今井竜太郎、堀口真帆、三嶋健太、小貫莉奈、八木美樹、天野浩成から「一年間ありがとうメッセージ」と題した動画が到着。1年間の感謝を込めたメッセージとなっている。



