顔出しNGの敏腕ライターたちが注目タレントの素顔に迫る『ライターズ!』(日本テレビ系)の16日放送(深1:30)に、井桁弘恵が登場する。『沸騰ワード10 2時間スペシャル』(21日放送/日本テレビ系 後7:00)から、今流行の兆しが見えるピックルボールに挑戦中の井桁が、テニス界のレジェンド・松岡修造を応援隊長に迎えて真夏の熱血合宿を敢行した。
ピックルボールとの出会いと魅力
井桁は、アメリカ発祥のピックルボールを「テニスとバトミントンと卓球を合わせて3で割ったようなスポーツ」と説明。「バトミントンと同じ広さのコートで穴の開いたプラスチックのボールを卓球ラケットみたいなパドルというラケット状のモノで打ち合う」といい、いとこに誘われて体験会に行き、すぐにハマったという。
学生時代は硬式テニスで部長を務めていた井桁。プライベートでハマったピックルボールの素晴らしさを伝えるため、コスパ旅中からプレゼンを始めていた。「年齢や性別を問わずに楽しめて、プレイしながら、自然と会話や笑顔が溢れてくるようなハッピーなスポーツ」と語り、「去年の年末のコスパ旅中、ディレクターさんに『今こそピックルボールです!絶対やりましょう!』って言い続けました」と振り返る。その思いが実り、今年の春に実現した。
松岡修造の熱血指導
今回は「日本代表への道」と銘打ち、松岡修造が応援隊長として参戦。猛暑の中で熱い夏合宿が行われた。井桁は「テレビで見せていいのかな?って思うくらいの汗の量でした!本当、びしょびしょ(笑)」と振り返り、「フィジカルもそうですけど、メンタル的な部分。自分が直視したくない、隠したい部分をしっかり見抜かれるので、『うわ〜、そこちゃんと見られてたんだ…』という思いをしながらも、しっかり指導してもらいました」と明かす。
“冷笑”の時代と言われる中で、時代に逆行する“熱血”合宿について、井桁は「厳しいんですけど、目標を達成した時は誰よりも修造さんが喜んでくれるんです。だから、修造さんを喜ばせたくて、その笑顔が見たくて必死で食らいつきました(笑)。とにかくすべてに全力で、全力で怒って、全力で喜んでくれるので、私も全力で向き合えた」と語る。
コスパ旅から続く挑戦企画
“コスパ旅”から『沸騰ワード10』の名物コーナー化した井桁の挑戦企画。「最初は白シャツにサスペンダーをして涼しい図書館のロケだったんですよ。でも、そこからコスパ旅が始まって、ベトナムでホテルは取れないし、世界遺産の入場時間に間に合わなくて走って着いたら工事中でプレハブだったりと、ハプニングの連続で」と振り返り、「今回はびしょびしょの夏合宿。どんどん暑苦しくなっていってますね(笑)。でも、スマートにうまくいかなくても、必死でやっているところを面白くしてくださっているので、本当に好きな番組です」と話す。
今年で29歳。バラエティ、俳優、モデルと多方面で活躍する井桁は、自分自身を「好奇心+心配性÷29」と表現する。「とにかく『やったことがないこと』を減らしたくて、いろんなことに挑戦しています。その部分で『やっちゃえ!』という自分がいる半面、『やってよかったのかな?』と心配する自分もいて。その間で揺れながら、でも新しいことからもらった刺激を他の仕事に生かせたり、面白がったりできているのかなと思います」と語る。
瑞々しく揺れる29歳の井桁の今は、16日日曜放送の『ライターズ!』で。21日金曜放送の『沸騰ワード10 2時間スペシャル』では、井桁の滝汗合宿に加え、高橋メアリージュン&高橋ユウ姉妹による「沸騰島」スペシャルも放送される。



