井桁弘恵が、16日放送の『ライターズ!』(日本テレビ系、深1:30)で、現在挑戦中のピックルボールについて、テニス界のレジェンド・松岡修造を応援隊長に迎えた真夏の熱血合宿の模様を語った。
ピックルボールとの出会いと魅力
井桁は、アメリカ発祥で、テニスとバドミントンと卓球を合わせて3で割ったようなスポーツと説明。「バトミントンと同じ広さのコートで穴の開いたプラスチックのボールを卓球ラケットみたいなパドルというラケット状のモノで打ち合う」といい、いとこに誘われて体験会に行き、すぐにハマったという。
学生時代は硬式テニスで部長を務めていた井桁は、その素晴らしさを伝えるため、去年の年末のコスパ旅中からディレクターに「今こそピックルボールです!絶対やりましょう!」と言い続け、今年の春に企画が実現した。
「年齢や性別を問わずに楽しめて、プレイしながら、自然と会話や笑顔が溢れてくるようなハッピーなスポーツ」と語り、「ゴルフやテニスのように試合をするまでのハードルが高くないし、短時間でも気軽にできて、友達も誘いやすいから、コミュニケーションツールとして今の時代に合っている」と魅力を語った。
松岡修造の熱血指導で滝汗
今回の合宿は「日本代表への道」と銘打ち、松岡修造が応援隊長として参戦。井桁は「テレビで見せていいのかな?って思うくらいの汗の量でした!本当、びしょびしょ(笑)。でも、そんなことを気にしていられないくらい鬼レッスンでした」と振り返る。
フィジカルだけでなく、メンタル面も鍛えられたといい、「自分が直視したくない、隠したい部分をしっかり見抜かれるので、『うわ~、そこちゃんと見られてたんだ…』という思いをしながらも、しっかり指導してもらいました」と明かした。
「厳しいんですけど、目標を達成した時は誰よりも修造さんが喜んでくれるんです。だから、修造さんを喜ばせたくて、その笑顔が見たくて必死で食らいつきました(笑)」と語り、「バラエティでもありドキュメンタリーでもあって、暑苦しいくらい熱い内容になっていると思います!」と放送をアピールした。
コスパ旅から続く挑戦企画
井桁の挑戦企画は、『沸騰ワード10』の名物コーナーとなっている。「最初は白シャツにサスペンダーをして涼しい図書館のロケだったんですよ。でも、そこからコスパ旅が始まって、ベトナムでホテルは取れないし、世界遺産の入場時間に間に合わなくて走って着いたら工事中でプレハブだったりと、ハプニングの連続で。そして、今回はびしょびしょの夏合宿。どんどん暑苦しくなっていってますね(笑)」と笑いを交えて振り返った。
今年で29歳を迎える井桁は、自分自身を「好奇心+心配性÷29」と表現。「とにかく『やったことがないこと』を減らしたくて、いろんなことに挑戦しています。その部分で『やっちゃえ!』という自分がいる半面、『やってよかったのかな?』と心配する自分もいて。その間で揺れながら、でも新しいことからもらった刺激を他の仕事に生かせたり、面白がったりできているのかなと思います」と語った。
16日放送の『ライターズ!』では、井桁の素顔に迫る。また、21日放送の『沸騰ワード10 2時間スペシャル』(後7:00)では、井桁の滝汗合宿に加え、高橋メアリージュン&高橋ユウ姉妹による「沸騰島」スペシャルも放送される。



