お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾が、14日放送のABEMAオリジナル婚活リアリティーショー『ガールオアレディ3』#1に出演し、独自の合コン必勝テクニックを明かした。
藤森慎吾のスマートな気配り術
番組では、20代の“ガール”と30代の“レディ”のもとに、個性豊かな8人の男性が登場。女性陣がマジックミラー越しに男性を品定めした後、沖縄県石垣島で直接対面する展開となった。この初対面シーンを見たスタジオでは、大人数での立ち振る舞いやアプローチ方法について議論が白熱。MCの藤森は、自身の経験を基にした合コン必勝テクニックとして、「到着するやいなや、女性陣に花を1本ずつ配る」という独自の気配り術を披露した。
藤森は「これ、めちゃくちゃウケるんですよ、お姉様方」と自信満々に語り、そのスマートなテクニックにアンミカも「それやられたらイチコロやもん。結構、私、一輪のバラ好きやから」と反応。藤森が「アンミカさん、ガチ目のやつじゃないですよ!」と慌てるも、アンミカは「すぐにもう、目がハートになった」と大絶賛した。
過酷なシステムに心配の声
その夜、夕食の時間になると、男性陣は女性たちの待つ「ガール棟」か「レディ棟」のどちらかを選択。この選択によって明暗が分かれる過酷なシステムに、レディのメンバーは「来なかったら無理」と緊張の面持ちで待つ中、スタジオの藤森も「0-7(で男性陣がガールを選ぶ)はやばいでしょうね」「(レディ)立ち直れないよ」と心配そうな表情を浮かべた。
しかし、結果はガール棟に3人、レディ棟に4人の男性が現れる波乱の展開に。ついに直接顔を合わせた男女のリアルな婚活の駆け引きが本格的にスタートした。
『ガールオアレディ3』の見どころ
本番組は、20代“ガール”と30代“レディ”が真剣勝負の婚活バトルを繰り広げ、「“付き合う”と“結婚”の違いは?」「顔・年収・性格…結婚で一番大事な条件は?」など、建前を脱ぎ捨てた剥き出しの本音でぶつかり合う婚活リアリティーショー。過去シーズンでは、「結婚についてリアルに考えさせられる番組」として共感の声が多数寄せられ、20〜30代女性を中心に大きな話題を呼んだ。
参加者には、総フォロワー数400万人を誇る人気YouTuberや、過去に恋愛リアリティーショーへの参加経験を持つメンバー、総額1000万円の整形を公表している美容クリニック経営者など、個性豊かな面々が集結。スタジオMCは、アンミカ、若槻千夏、藤森、平祐奈が務める。



